経済記事から

1月20日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日のテレビニュースは、高市総理の衆議院解散表明に関わるもの一色でした。
23日に解散し、27日公示、2月8日投開票と短期間の選挙戦に突入します。
今回の選挙について様々な意見があります。私は色々な意見を聞いて一票を
投じたいと考えています。とにかく、日本国民にとって良い政策です。
昨日の米国NY株式市場お休みでヨーロッパの株式市場は、グリーンランド問題
を巡るリスクを意識し、下落していました。為替は、158円台前半で大きな
動きはありませんでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安やトランプ大統領の関税政策
への懸念を背景に東京市場でも主力株には売りが先行し、352円安と3営業日
続落しました。下げ幅は一時800円を超えましたが、自律反発狙いの買いも
入りました。グリーンランド問題は投資家心理を低下させています。また、国内
政治においても不透明感が漂ってきました。また、為替が158円台まで円高が
進んだことも下落の要因になりました。プライム市場の売買金額は、5.8兆円と
海外投資家の動きが様子見となったことも、先週末より減少しました。しかし、
週初であり、米国は3連休を考えれば海外投資家の動きは活発にはならず、短期
投資家の動きがあったように私は思いました。プライム市場の騰落は、6割が
値下がりし、TOPIXは0.06%安と小幅に続落しました。高市総理は、
19日の18時から記者会見で衆議員解散を表明しました。今日の株式市場に
どのような影響を及ぼすかです。
今日の記事に、2025年11月の機械受注が前月比で11.0%減、3か月
ぶりの減少と発表されました。下落は製造業の非鉄金属が66.6%減と全体
を押し下げました。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」で据え置かれました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、流れ的には高値圏にあり、選挙結果を
見るという様子見姿勢から売り優先となり続落予想ですが、3営業日続落して
いることから高市政策への期待から海外投資家の買いが入り反発する可能性が
あります。海外投資家次第と思っています。
以上

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