経済記事から

1月13日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日は成人の日で全国の各地で成人を祝う催しが行われました。100万人
を超える成人が誕生しました。北九州市の文化の一つとなった「ド派手
成人式」をニュースでは取り上げていました。みんなこの日のために貯金し
大金をかけていました。その成人たちは真面目でこれからの人生にとって
きっと役立つのではと思いエールを送りました。近所の神社にも成人式の
装いをした若者が家族と参拝に訪れていました。ほほえましかったです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領の強権が発動
されていますが、AIへの期待は根強く86ドル高と続伸し、連日で最高値
を更新しました。ナスダック市場も0.26%高と小幅ですが続伸しました。
為替は、日本での衆議院解散が1月にも行われるというニュースで158円
台前半まで円安が進みました。この3連休のニュースは解散が中心でした。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが
入り、そしてファーストリテイリング業績見通しが好調であったことから、
822円高と反発しました。また、中国政府が軍民両用品目に関する輸出規制
で「民生用への影響はない」との見解を示したことも大幅な反発につながり
ました。プライム市場の売買金額は、6.2兆円と6兆円を超えて投資家の
安心感を示していました。日中関係悪化への過度な懸念が和らいだことが、
売買金額の増加に結びつきました。プライム市場の騰落は、7割弱が値上がり
し、TOPIXは0.85%高と反発しました。
今日の記事に、11月の家計調査で実質で前年同月比で2.9%増加、
2か月ぶりの増加と出ています。理由は、食料品が全体を押し上げたと
していました。食料品価格の値上がりが理由として考えられます。
また、12月末の外貨準備高は、5か月連続で増加し、1.3697億ドルと
発表されました。理由は金価格の上昇や外国債券の利息収入が上げられて
いました。金は1171億ドルで、全体に占める割合は10%以下でした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、解散ニュースで日経平均先物は
2000円以上上昇していますので、大幅続伸と予想しますが、現物取引の
大幅上昇は過熱が心配になります。
以上

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