皆様へ
おはようございます。草野です。
今日も昨日に続き15℃超えで3月の陽気予報です。日本海側は大荒れの天気と
なり、東京も強風が吹き荒れていました。今朝は風は止み穏やかな通勤でした。
正月にかかった風邪の症状はようやく収まり一安心しています。いくら体調管理
をしていても隙を見せればウイルスは入ってきます。インフルエンザは流行して
いるようで油断禁物です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、地政学リスクを警戒し、398ドル安
と反落しました。トランプ大統領の異常な発言が米国株式市場を襲っています。
ナスダック市場も売られ、0.10%安と反落しました。為替はとうとう159円台
まで円安が進みました。為替の投資家も衆議員解散を見込み円売りを仕掛けています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、株価先物高に追随し、海外投資家を中心に
買いが集まり、1,609円高と大幅に続伸し、新高値を更新しました。しかも
53,000円台を簡単にクリアしました。海外投資家は首相が衆議員を解散する
との観測から政策推進への期待でした。しかし、首相本人の言葉で語られていません
ので先走り報道であるかも分かりません。海外投資家主導の相場は余り信用でき
ません。プライム市場の売買金額は、7.7兆円と大きく膨らみました。為替が
158円台になったことも輸出関連株の上昇要因となり、政策と繋がっている防衛
関連銘柄も大きく上昇しました。プライム市場の騰落は、7割弱が値上がりし、
全面高とはなりませんでしたが、TOPIXは2.41%高と新高値を更新しました。
高市政権発足後の日経平均株価は、6,000円以上上昇しました。海外投資家
の高市政権の政策期待は大きいということです。
今日の記事に、FRB議長の任期期間中の利下げは「4月までなし」は予想が6割
となったと報道され、昨日の米国株安に繋がりました。また、11月の経常収支は
前年同月から10%増加し、その要因は貿易黒字でした。一方でインバウンド消費
は中国からの訪日客が減少し、前年同月比で黒字額は19%減となりました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、円安を手掛かりに続伸すると予想しています。
以上
経済記事から
