皆様へ
おはようございます。草野です。
今日の記事に、17~18日に実施された大学入学共通テストで最新のAI
が挑戦したところ米オープンAIは主要15科目中9科目が満点で、全体の
得点率は97%に達した。米グーグルや米アンソロピックはともに91%で
米オープンAIが上回りました。AIは常に学習し進歩していますので、
全科目満点は取れるようになると思います。日本で米AIに匹敵するAIが
商品化されればい良いですね。日本ではAI分野は遅れています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米欧のグリーランドを巡る関係
悪化が投資家のリスク回避姿勢を強め、870ドル安と大幅に続落しました。
トランプ大統領の言動は米国内ではどのような評価を受けているのか報道
が少ないので状況を知りたいです。ナスダック市場もリスク回避の売りが出て
2.38%安と大幅に続落しました。為替は、158円台前半で落ち着いて
いました。トランプ大統領自身が法律ですから誰もかないません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国と欧州8か国とのグリーン
ランドを巡る関税リスクが意識され、日本株式市場にも波及し、592円安
と続落し、53,000円台を割り込んで引けました。高市総理の衆議院
解散表明を受けて高市銘柄は買われ、半導体関連、ハイテク銘柄は大きく
売られました。また、食料品に対する消費税をゼロとする政策が与野党から
出てきたことから、食品メーカー、スーパーなどの業種が買われました。
プライム市場の売買金額は5.9兆円と6兆円を割り込みましたが、依然として
株式市場は活発な商いが続いています。プライム市場の騰落は、7割強が値下
がりし、TOPIXも0.84%安と続落しました。
今日の記事に、IMFは2026年の世界経済の成長率見通しを3.3%と、
前回の2025年10月時点から0.2ポイント上方修正しました。理由は
AI投資の加速を反映して米国の見通しを引き上げたことです。また、
2025年12月のコンビニ売上高は、コラボ販促が寄与して1.1%増と
発表されました。ファミリーマートでは大谷選手とコラボしたおにぎりが
好調のようです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安からリスクオフとした海外
投資家の売りにより続落すると予想しています。
以上
経済記事から
