経済記事から

1月30日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨夜も雪が降った冷たい朝でした。明日も続きそうです。今日で1月は終わり
ます。立春は間近です。昨日は第一生命グループから2025年のわたしの
川柳コンクールの100選が発表され、世相を反映していました。物価高、AI、
大谷選手等が題材にされていました。「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」、
「AIに 相談してから 人に聞く」、「古古米と 言われぬように 自己研鑽」、
「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」などがあり、面白い川柳ばかりでした。
笑いも必要ですね。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、好決算を発表した銘柄が買われ、
55ドル高と続伸しました。しかし、マイクロソフトはAI投資が懸念され大幅
安となり、ハイテク銘柄の多いナスダック市場は0.72%安と7営業日ぶりに
反落しました。最近の米国株式市場の動きは以前ののこぎりの刃状況からは
落ち着いてきました。為替は、153円台前半で小動きで、一方的な円高への
動きは見られませんでした。ドル需要はあるため円安になる場面もありそうです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、決算発表を行った半導体関連銘柄の
アドバンテストが下押し圧力を食い止めました。しかし、引けにかけて売られ
小幅な16円高となりました。他の半導体関連株は利食い売りに押されました。
為替が円安に振れたこともあり、自動車株には買いが入り上昇しました。発表
後の企業決算が株価に大きな影響を与えています。しかし、サプライズがない
限り売り込まれている状況は今までとは変わっていません。米国では、マイクロ
ソフトをはじめ大きなAI投資が負担になるのではということから、AI事業者
は売られています。しかし、AI半導体製造銘柄は需要は大きいため収益は大きく
買われているという展開になっています。プライム市場の売買金額は、7.6兆円
と活況であり、高市総理の続投を期待しているのではと私はみています。プライム
市場の騰落は、5割弱が値上がりし、TOPIXは0.28%高と続伸しました。
日本の投資家は、まだ慎重姿勢を取っていると私は思っています。選挙結果が明
らかになる2月8日の夜は9日の株式市場に大きな影響を与えるでしょう。
今日の記事に、2025年の国内建設受注額は前年比で12%の20.4兆円
と過去10年で最高額を記録したと発表されました。工場受注が伸びており、
日本の経済が良くなってきていることを表しています。また、トヨタの2025年
の世界販売台数は前年比4%増で世界最高と6年連続で首位でした。ものすごい
企業です。また、政府は1月の消費動向調査で、消費者態度指数は前月より
0.7ポイント高くなり、2か月ぶりに上昇したと発表しました。
「暮らし向きは良くなった」と見たいです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、決算期待の買いで続伸すると予想しています。
以上

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