経済記事から

1月6日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も暖かく通勤は楽でしたが、通勤電車はまだいつも通りにはならず、席の
確保がようやくできました。大発会日は、早退してマイナンバーカードの更新手続き
そして、家族に促され閉院ぎりぎりで風邪の症状で病院に行って診察を受け薬を
処方してもらいました。そのおかげで症状は収まってきました。風邪症状は
外で待機し、問診、体温測定のあと別室(レントゲン室)で先生を待ち、診察後は
会計ができるまで待機し、ようやく解放です。コロナ以降は一般患者との接触を
避けることになりました。風邪は引きたくないですね。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、石油関連株、金融株など景気敏感株
が買われ594ドル高と大幅続伸し、最高値を更新しました。50,000ドルに
近づいてきました。半導体関連株は一休みでした。ナスダック市場も0.68%
高となり6営業日ぶりに反発しました。為替は日本の長期国債が下落し、利上げが
予測されることもあり、156円台前半まで、円高が進みました。
昨日の大発会日の日経平均株価は、私の予想は大外れし1,493円高と大幅に
反発し、51,000円台を大きく回復して引けました。米国のベネズエラに
対する軍事作戦は東京株式市場への影響はなかったような動きでした。牽引
した銘柄は半導体銘柄で、利上げを期待した金融株でした。プライム市場の
売買金額は5.7兆円と久しぶりに5兆円を超えて活発化しました。週初にも
関わらず海外投資家の短期筋の買いが売買金額を押し上げました。プライム市場
の騰落は全面高とはなりませんでしたが、6割強が値上がりし、TOPIXは
2.01%高となり、最高値を更新しました。そして、長期金利が上昇し、為替が
157円台まで円安に振れたことも追い風になりました。今年末の高値予想は、
大和証券の61,000円であり、水準としては20%高であり、大いに期待でき
そうです。20%高は夢ではないということです。
今日の記事に、JPXの日本取引所グループのCEOは強い経済の実現に向かう
ことで相場はしり上がりとなることを期待しているとあいさつで述べました。
大発会の爆謄は大納会の高市総理の挨拶で「今年の相場は天井破りの高値更新を
期待したい」と述べたことも上げに繋がったと日経は解説していました。また、
日銀総裁は、新年賀詞交換会で、「賃金と物価の上昇維持」で利上げ継続を
強調したことが金融株の上昇に繋がりました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、続伸すると予想しています。米国の投資家
の見方は強い米国を期待しています。
以上

関連記事

BLOG社長ブログ

最近の記事
おすすめ記事
  1. 1月8日の経済記事から

  2. 1月7日の経済記事から

  3. 1月6日の経済記事から

  1. 登録されている記事はございません。
Pマーク
TOP