経済記事から

1月22日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は一段と寒くなりました。日本海側は大雪警報が出ています。東京には
寒気が居座っても雪は降らないようです。この日曜日の午後8時頃に入居する
ビルの1階に車が突っ込んでショーケースは壊れていました。月曜日の朝は
段ボールで覆っていました。昨日お店の方と話す機会があり、反対側の車線から
ベンツがビルの1階に激突したとのこと。原因は運転した方が心筋梗塞を起こし
たことでした。車に衝突、通行人を傷つけたことはなかったようですが、店の
復旧には3か月かかるそうで昨日はきれいにショーケースは囲まれていました。
運転中の突然の病気の発症は防ぎようがありませんが、心疾患、脳疾患の予兆
がある場合は、専門医で定期的な検査と予防措置が必要と痛感しました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領はグリーンランド
を巡る追加関税を見送ると示唆したことから588ドル高と反発しました。
トランプ大統領の発言は全世界に大きな影響を与えます。自身はこのような影響
を楽しんでいるようにも思えます。ナスダック市場もハイテク銘柄が上昇し、
1.17%高と反発しました。為替は、米国株高の影響を受けて158円台半ば
近くまで円安が進みました。強い米国はドルが買われます。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株の大幅下落を受けてリスクオフ
状態となり、全面的に売られ216円安と続落しました。一時は800円近く
下落しました。しかし、下値には買いが入り下げ幅を縮めました。中でも
半導体関連銘柄を中心に上昇に転じたことが下押し圧力を緩和しました。
プライム市場の売買金額は、6.6兆円と活況水準であり、先高観を持つ投資家
の下値での買いが入りました。気になるのは銀行、保険が国債価格の下落による
含み損を抱えるとの観測から大きく売られたということです。国債価格の下落は
長期国債の金利上昇であり、根っこは消費減税が財政悪化を招くとの理由である
ということを評論家が叫んでいることです。プライム市場の騰落は、8割弱が
値下がりする全面安となり、TOPIXも0.99%安と日経平均の下落以上に
東京株式市場全体が売られました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、地政学リスクはひとまずは収まったこと
もあり、反発すると予想しています。
以上

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