経済記事から

1月29日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨夜のバイクでの帰宅時に小雪がぱらついていました。でも積もるほどでは
なく、冷たくそして寒く感じた帰宅の道程でした。空気が乾燥しているため、
事務所のドアを開けた時、「パチ」という音と共に静電気が青白く光り、指先
に流れて驚きました。静電気は嫌ですね。久しぶりの出来事でした。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、注目されていたFOMCでは市場
の予想通り政策金利は据え置かれましたが市場の反応は限定的であり、小幅な
12ドル高と反発しました。ナスダック市場は一部の半導体銘柄が買われ、
0.16%高と6日続伸しました。AIは株式市場にとってはテーマです。
為替は弁尖と財務長官が為替介入を否定したことから154円台半ばまで円安
が進みました。今回の急激な円高仕掛け人を知りたいですね。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、円高基調が続くとの見方から自動車、
機械などの輸出関連株が売られましたが、一部の半導体関連株が買われ、引け
は25円高と続伸しました。一時は500円以上の下落でしたが、次第に一部
の半導体銘柄の買い、自律反発狙いの買いが入り下押し圧力を押し止めました。
日経平均株価だけをみればおかしな動きでした。プライム市場の売買金額は、
7.1兆円と7兆円台に回復しました。53,000円台を維持して引けた
ことは投資家の先高観はまだなくなっていないようです。プライム市場の騰落は、
8割強が値下がりし、全面安の様相となりました。TOPIXは0.79%安
と反落しました。為替が円買い介入があるとの見方があるため、輸出関連株への
売りは続いていました。
今日の記事に、日銀の12月金融政策決定会合の議事要旨が発表されました。
政策金利を0.75%に引き上げた理由は、政策委員は「賃金と物価がともに
緩やかに上昇していくメカニズムは維持される可能性が高い」との認識を共有
して決定したと出ています。しかし、この評価には、4月の賃金動向が大きな
要素になっていますので、連続した利上げは決断を難しくしているようです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、為替が落ち着いたこともあり続伸すると
予想しています。
以上

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