経済記事から

2月27日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今日で2月は終わります。この前お正月を迎えたのにです。年を重ねると
日が経つのは早く感じるそうですが、2月は日数が短いからでしょう。
通勤客の装いは厚手のコートから春物のコートに移り、着ぶくれで座り
にくくなることがなくなる季節です。色々と日々の観察は脳の活性化に
役立ちます。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、前日に引き続きソフトウェア、
IT銘柄は買われたものの好決算を発表したエヌビディア株が大きく売られ
ましたが、17ドル高と小幅に続伸しました。月末を控え持ち高調整の売り
があったと日経は解説していました。ナスダック市場は全般的にハイテク
銘柄が売られ、1.18%安と3日ぶりに反落しました。為替は156円台
前半で小動きでした。円安状態を保っています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、寄り付きは高く始まり、上げ幅は
700円を超えて59,000円台まで上昇しましたが、次第に過熱感が
意識され、半導体関連の一角が利益確定売りに押され、170円高と物足り
ない反発となりました。注目されていたエヌビディアの決算は市場予想を
上回る最高決算でしたが、時間外取引では評価されなかったことから、前日
までに期待で上昇した半導体関連株は大きく売られ更なる上値追いはあり
ませんでした。東京株式市場にとっては良いことかも分かりません。プライム
市場の売買金額は、8.8兆円とまだまだ多くの利益確定売りをこなして
います。日経平均株価への寄与度の大きい銘柄の大きな変動は海外投資家の
餌食になっていると私は思いました。プライム市場の騰落は5割強が値上がり
し、TOPIXは0.97%高と続伸し、海外投資家から注目されない日本の
投資家が参加する銘柄は買われました。
今日の記事に、1月の国内建設受注額が前年同月比で10%増と発表されたと
出ています。製造業関連の受注が増加し、データセンター建設の受注も要因
となり、建設業界は今後の決算は期待できると私は思います。
また、2025年の出生数は70.5万人と推計より17年早く少子化は
進んでいると出ています。これだけ違うと国の推計は見直しが必要です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、利食い売り、持ち高調整の売りで
反落すると予想しています。半導体関連株の大幅下落がなければ良いです。
以上

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