経済記事から

2月2日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日は、自宅から10㎞の府中の試験場にバイクで免許更新に行ってきました。
相変わらずの大勢の人でごった返していました。3年前と大きく変わった点は、
マイナンバーカードとの紐づけする人と従来の免許証更新に流れが変わりました。
係員の方が端末の操作に付きっきりで教えていました。最後は写真撮影で、
1時間30分待っての免許証交付と端末を使っての本籍地確認で終わりです。
私にとって良かったのは、高齢者の更新が一般より少し優先されていたことです
かね。前回より早めに終わりました。高齢者にとって端末操作は難しいですね。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領が指名したFRB
議長は市場の思惑ほど利下げが進まないのではという見方から、179ドル安と
反落しました。ナスダック市場も0.94%安と続落しました。為替は、新FRB
議長の金融緩和姿勢に積極的でないことから、154円台半ば過ぎまで円安が
進みました。新議長がトランプ大統領の利下げ要求を受け入れるかです。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、ハイテク銘柄の多いナスダック市場
が下落したことから日本株市場でもハイテク銘柄が売られましたが、52円高
と続伸しました。買われた銘柄は好決算、自社株買いを発表した企業であり、
いくら増益でも市場予想と大きく上振れない限り、下落の一途でした。決算発表
までは買われたことも材料出尽くしでした。プライム市場の売買金額は、7.8
兆円と月末特有の売買もあり活況でした。日本株式市場は円高というリスクがあり、
積極的に買う投資家は、衆議院の選挙結果待ちのようです。米国はFRB議長を
利下げに舵を切る議長を指名すると記事に出ていますが、米国の株式市場がどう
評価するかです。プライム市場の騰落は、6割弱が値上がりし、TOPIXは
0.59%高と続伸しました。
今日の記事に、1月の東京23区の消費者物価指数は、前年同月比で2.0%
上昇と発表され、前月からは伸びが縮小しました。この経済指標は日本全体の
消費者物価指数を表しているとされていますので、物価の上昇は止まったと
みて良いと私は思います。また、12月の鉱工業生産指数の速報値は、前月から
0.1%下落したと出ています。コメントの中で半導体製造装置などの生産用
機械工業が振るわず、2か月連続の低下は気になりました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、円安材料で続伸すると予想しています。
以上

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