経済記事から

2月9日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は昨日の雪が溶けることで今冬一番の冷え込みになり、事務所の温度は
7℃でした。今日の日中は暖かくなりそうです。昨日行われた衆議院選挙は
自民党が圧勝し、与党で3分の2超を確保しました。マスコミの予想は外れ
新しい党は議席が半数以下になるという結果となりました。これから高市総理
が日本のかじ取りをどう行うかです。国民の期待は大きく、言っていた経済
成長が実現できるかにかかっています。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、下落したソフトウェア関連株
への売りが一服したことから、半導体株などを中心に買いが広がり、
1,206ドル高と大幅に反発し、最高値を更新しました。そして、初めての
50,000ドル台に乗せました。ものすごい上げです。ナスダック市場も
AI関連で設備投資が大きいとされる銘柄は売られましたが、2.17%高と
大幅に反発しました。為替は、米国株の上昇を受けてドルが買われ、157円
台前半まで円安が進みました。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安に連れて大幅下落で
始まり、一時は海外投機筋による日経平均先物への買いが勢いを増して
下げ幅を縮める場面もありました。次第に8日の衆議院選挙はマスコミ発表
期待となり、海外投資家の先物買いで435円高と反発し、54,000円台
を回復ました。高市総理の積極財政は投資家に刺さっているようです。しかし、
決算を発表した銘柄で増収・増益。市場予想以上であっても期待が高かった
場合は大きく売られています。プライム市場の売買金額は、8.1兆円と連日
の8兆円超えとなり、先高観を表していました。プライム市場の騰落は6割弱
が値上がりしTOPIXも1.28%高と反発しました。強い株式市場でした。
今日の記事に、12月の実質消費支出が2.6%減、2か月ぶりのマイナスと
出ています。主な理由は、食料品が全体を押し下げました。また、銀行株が
上昇した背景には、日銀の審議委員が追加利上げは「金融正常化の完成に
必要」講演したことだと私は思いました。しかし、利上げは現状では難しく
賃金の上昇が不可欠としています。だから利上げは4月以降と考えています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、衆議院選挙結果、米国株高、円安を
材料にお祭り騒ぎとなり大幅に続伸すると予想しています。
以上

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