経済記事から

2月18日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日のニュースはミラノオリンピックでのフィギュアスケートペアで歴代最高
得点を上げた「りくりゅう」が五輪史上最大の大逆転劇で金メダルを獲得した
ことで持ちきりでした。正に偉業でした。今まであまり注目されていません
でしたが、これからペア競技は大きな注目を浴びてくるでしょう。日頃の努力
の成果が実りました。二人の口からは支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが
出ていました。本当に良かったです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、イラン問題が大筋で合意との報道
を受けて小幅ですが、32ドル高と続伸しました。ハイテク銘柄の多いナスダック
市場もAI関連の売りは止みませんが、0.14%高と小幅ですが5営業日ぶり
に反発しました。米国株式市場はAIに対する評価は厳しいものがあります。
為替は、日本は152円台でしたが、153円台前半で少し円安に振れました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、特に上昇の大きかったソフトバンクG、
AI関連銘柄などのハイテク銘柄が崩れ、一時は600円安までありましたが
239円安と続落しました。引けにかけて戻しましたが、今まで買いを強めて
いた海外投資家は休日でもあり動きはありませんでした。プライム市場の売買
金額は6.3兆円と前日に引き続き大きく減少しました。売買金額がこの水準
でも活況であり、日本人の投資家が動いていることが分かります。まだ、米国
株式市場はAIに対するリスクは解消せずAIが既存のソフトウェアを不要に
するということで売られています。既存のソフトウェアはAIを組み込んで進歩
させているように思います。AIの利用スピードは加速しています。実現する
ためのインフラ作りも進んでいます。プライム市場の騰落は値下がり銘柄数は、
5割強で、値上がり銘柄数を上回り、TOPIXは0.68%安と続落しました。
今日の記事に、17日の債券市場で指標となる新発10年物国債の利回りが
一時前日比0.070%低い2.125%をつけ約1か月ぶりの低水準をつけた
と出ています。円安一服、株安が理由として挙げられています。このことが理由
か為替は152円台後半まで円高が進みました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、海外投資家が戻り、国会も始まります。
高市政権に期待する投資家の買いで、反発すると予想しています。
以上

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