経済記事から

2月3日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今日は節分で、恵方は「南南東」です。恵方巻を恵方を向いていただきます。
そして、自宅では豆を「福うち鬼は外」と言ってまくという習わしがあります。
私は今夜は豆まきと太巻きをいただきます。恵方巻をいただくという習わしは
田舎ではなく、何十年か前にコンビニが始めたと記憶しています。今ではすっかり
と節分の行事の一つになりました。太巻きが大好物の私にとってはなくてはなら
ない行事の一つです。日本古来の習わしは大切にしたいと思っています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国の製造業景況感指数が市場予想
を上回ったことから景気敏感株や消費関連株に買いが広がり、515ドル高と
反発しました。ナスダック市場は一部の半導体株が買われ0.55%高と反発
しました。為替は、一転してドルが買われ155円台半ば過ぎまで円安になり
ました。あの円高となった理由は今もって闇の中です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、前場は円安を手掛かりに、900円超
上昇しましたが、後場に入ると時間外の米国先物の下落による海外投資家の
先物売りにより、戻ることはなく、667円安と反落し、53,000円を
割り込んで引けました。一時は54,000円を超えましたが、維持すること
はなく利上げ期待で上昇していた銀行株はマイナスに転じ、増収増益の決算企業
まで売られました。プライム市場の売買金額は、8.0兆円と週初にしては海外
投資家の売買もあり活況でした。米国の先物安は、トランプ大統領指名のFRB
議長に対する不信感が投資家の間に出てきたということでしょう。現議長の任期は
5月迄であり、その間は一波乱二波乱が起きてくると私は思います。この影響は
日本株式市場にとっても大きく無視することはできません。プライム市場の騰落は、
6割強が値下がりし、TOPIXは0.85%安と反落しました。この下げは、
衆議院議員の選挙結果で、高市総理が継続することになればその弾みとなるで
しょう。反対に材料出尽くしとなり、下落に転じる可能性も十分にあります。
今日の記事に、銀行株の買われた理由の一つに、日銀の1月の金融政策決定会合
における主な意見の中に「利上げの影響の検証にあまり時間をかけ過ぎず・・」
ということは、利上げを時間をかけないで行うということで、銀行株は買われた
ということでした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、昨日の反落を打ち消す大幅な反発を期待
しています。
以上

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