皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝の浅草橋では、カモメが空を舞いながら鳴きながら巣作りの場所を探
していました。春ですね。これから3か月位は猫の鳴き声に似たカモメの声
を聴けそうです。人が立ち入らないビルの屋上に巣作りしているようです。
事務所のビルは外壁を補修中で、人が出入りしていますので、巣作りはして
いないようです。子育てが終われば東京湾岸に戻っていきます。東京湾は
カモメにとってのエサは豊富にあると思われます。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、タンカーがホルムズ海峡を通過
し始めているとの観測から、金利上昇は一服し、46ドル高と続伸しました。
しかし、朝高のあとは引けにかけて売られました。ナスダック市場は、一部
の半導体関連株は買われ0.47%高と続伸しました。為替は、159円と
なり、小幅な円高になりました。まだ、円安基調は続いています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、原油高一服が支えとなり反発した
ものの中東情勢を巡る不透明感は根強く、投資家は積極的に買いを入れる
ことはなく、引けは50円安と引けにかけて売られ続落しました。一時は
54,000円を回復しましたが、原油価格上昇を受けて引けにかけて
売られプラスさえ維持できませんでした。そして、AIデータセンター関連株
は大きく売られたことも反発力の弱さを表していました。プライム市場の
売買金額は、6.1兆円と日々減少してきました。中東情勢の見通しがつかない
限り、反発はしても上値は抑えられます。プライム市場の騰落は、6割強が
値上がりし、TOPIXは0.46%高と4日ぶりに反発しました。
今日の記事に、2025年の世界の自由民主主義の度合いは1978年以来
47年ぶりの低水準となり、第二次トランプ政権下の米国は三権分立や法の
下の平等が損なわれ、過去50年余りで初めて「自由民主主義」という体制
区分から外れたとスウェーデンの独立調査機関V-Dem研究所が発表しました。
権威主義が一段と進んでいるということを表しています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、昨日の地合からは、米国株高の安心感
もあり、今日こそは反発すると予想しています。
以上
経済記事から
