経済記事から

3月3日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今日の東京の天気予報は雪マークが出ていました。出る時は冷たい小雨が降って
いましたが、浅草橋は雨の痕跡があり、寒さはあまり感じられませんでした。
昨夜はWBCの強化試合でMLBの選手が出場することから1回の表と裏だけ
テレビ観戦し、眠りにつきました。今朝のニュースで結果を確認したところ
侍JAPANは負けていました。相手のオリックスは相当な自信を持ったと
思います。これから侍JAPANは本戦に向けて調子を上げてくるため、米国
での準々決勝以降に期待をしています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、イランとの戦争から日中は一時は
600ドル以上下落しましたが、引けは73ドル安と続落しました。リスク回避
からの売りから様子見に変わりました。原油価格は予想されたことですが、大幅
に上昇しました。戦争が長引けば、世界経済へは大きな影響がでます。ナスダック
市場は、売られていた一部のソフトウェア関連、半導体関連株が買われ、小幅
ですが、0.35%高と3営業日ぶりに反発しました。為替は、戦時のドル高で
ドルが買われ円が売られ157円台半ばまで円安が進みました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、イスラエル・米国のイランへの攻撃で
大きく売られ、793円安と大幅に反落し、58,000台は維持しました。
銀行株は、英国の金融会社が破綻したことを受けて大きく売られました。連想
売りでした。気になります。米国とイランの戦争がいつ収束するかですが、全く
予想できません。石油タンカーの通り道であるホルムズ海峡は封鎖され、封鎖を
解くために米国はイラン艦艇を攻撃しているようです。長期化の様相を呈して
います。日経平均株価は一時1,500円下落しましたが、海外投資家による
買い戻しが入り、ろうばい売りには繋がらず8.6兆円と活況状態は続いています。
プライム市場の騰落は、7割強が値下がりし、TOPIXは1.02%安と反落
しました。歴史をみれば戦争は一時的には下落しますが、戦争が収束すると
ともに復旧需要が出てくることが要因で上昇に転じています。長い目でみれば
戦争は買いということになります。米国の投資家は余り影響を受けない日本の株式
を買ってきたということになります。
今日の記事に、日経NEEDSから25年の実質経済成長率は0.8%、26年度
は1%と発表されました。良くはありませんでした。また、日銀の副総裁が過去の
利上げの影響について、限定的であり、金融環境は依然緩和的な領域にあると
講演会で述べました。利上げを行うかについては、従前の経済・物価の改善度合い
に応じて利上げを続けるという認識に変更はありませんでした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、投資家は様子見から続落すると予想して
います。
以上

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