経済記事から

4月3日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝のニュースも昨日のトランプ大統領の演説内容に対する報道がトップ
でした。米国政府も政教分離ですが、トランプ政府は堂々とキリストの復活
を願っての言葉を言っていました。MLBは開幕から一週間が経ちましたが
大谷選手の快音は聞かれずバットは湿っています。投手としては素晴らしい
ピッチングで勝利しました。MLBの試合は162試合と多く、これからの
長丁場での実績に誰もが期待をしています。期待を裏切らない大谷選手です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、東京株式市場と同様に、トランプ
大統領の演説に失望感が出て一時は660ドル安と大幅に反落しましたが、
61ドル安と小幅な反落となりました。イランとオマーンがホルムズ海峡を
巡る協定案を策定しているとの報道が安心感を呼んだと日経は解説して
いました。ナスダック市場は、一部のハイテク銘柄が上昇し、0.17%高と
続伸しました。為替は、159円台半ばまで円安が進みました。
NY原油先物は112ドル台まで上昇しています。米国ではガソリン価格は
1ガロン4ドルを超えてきて米国民の不満が高まってきているようです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を手掛かりに寄り付きは
続伸して始まりましたが、注目されていたトランプ演説で観測されていた
停戦の話はなく、今後の米国は戦争継続の意思があったことから、短期筋の
海外投資家による先物売りにより現物売りが一気に増えてマイナス圏内となり、
1,276円安と大幅に反落しました。プライム市場の売買金額は、7.8兆円
と膨らみました。トランプ大統領の発言はいつもの通りであり、金融市場に
大きな影響を与えています。プライム市場の騰落は、8割弱が値下がりし、
1.61%安と反落しました。前日の上昇分が帳消しにならず、52,000円
台を維持したことは良かったです。
今日の記事に、トランプ大統領の演説内容が出ており「米軍は圧倒的な勝利を
収めた」、「今後2~3週間は攻撃を続ける」というような自画自賛と強気の
姿勢は崩すことはなく、イランを徹底的に破壊するとしています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場の状況からは反発すると
予想しています。
以上

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