皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は小雨でカッパを着ての通勤でした。でも、浅草橋は雨が降っていま
せんでした。20km以上離れていると天気は随分と違います。今朝から
ゴルフの祭典の「マスターズ」が始まりました。初日から物凄いパトロン
(観客)が訪れていました。テレビでは松山選手のホールアウトまで見ること
ができ、イーブンパーの23位でした。途中経過ですが。もう一人の片岡
選手は残念ながらプラス12の90位でした。予選は通過して欲しいです。
明日の朝からが楽しみです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、中東の停戦合意が守られていない
ことから下落して始まりましたが、イスラエルとレバノンが協議すると伝わり
引けは275ドル高と続伸しました。ナスダック市場は半導体株が買われ、
0.82%高と7日続伸しました。為替は、長期債が上昇し158円台後半
まで円安が進みました。まだまだ波乱含みです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国とイランの停戦協議の進展を
見守りたいとの雰囲気が広がる中で、原油先物価格は上昇し、海外の投機筋
による株価指数先物への売りが出て、413円安と反落し、56,000円台
を割り込んで引けました。毎日の大台替わりは、投資家の売買が頻繁となり、
投機的な短期売買を表していました。売買金額は8.2兆円と前日を上回る
ことはありませんでしたが、投資家の慎重姿勢が出ていました。ニュースでは
停戦を巡る大きな齟齬もあるようで2週間という期間での解決は難しいと私は
思いました。長期化すればトランプ大統領は何を言い出すか分からないという
交渉は大きなリスクを抱えています。プライム市場の騰落は、値下がり銘柄数
は8割弱となり、TOPIXは0.9%安と反落しました。前日に上昇した
株価が元に戻った銘柄もあり、弱気感がはっきりとした株式市場でした。為替
も有事のドル買いは続いて円安に振れていますので、一気に円高局面になる
ことは難しいと考えられます。停戦合意は容易ではありません。
今日の記事に、3月の消費者心理が前月より6.4ポイント低下したと発表
されました。コロナ禍以来の落ち込み幅であり、中東情勢を警戒していること
を表していました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高に支えられ反発すると予想
しています。
以上
経済記事から
