経済記事から

4月6日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は暖かく、雨により木々の芽は大きくなりケヤキは小さな薄緑色の葉が
芽吹いていました。近所のサクラの花は土曜日の雨にも負けず満開の状況で
す。都内は散って葉サクラになって季節の移り変わりを感じます。世界は
米・イスラエルとイランの戦争が激しさを増しています。トランプ大統領の
過激な発言が増しています。でも米国にもトランプ氏の暴走を止める人は
いません。G7での声名を出しても残念ながらトランプ氏には届きません。
日本時間で明日の未明にトランプ大統領は国民向けに演説をします。その
内容が大きな注目を集めています。
先週末の米国株式市場は休場です。米国の雇用統計が市場予想より良かった
ことから、利下げが遠のき株安に繋がるとの見方が出ています。イラン情勢
の悪化により、、原油価格の更なる上昇が予想されて、企業業績に大きな
影響を与えると思います。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、中東情勢に明るい兆しが見えて
米国株式市場と同様に大幅に反発して始まったものの、時間が経過すると
戻り売りに押されましたが、引けにかけて買われ、660円高と反発し
53,000円台を回復して引けました。罫線は、陽線となりました。
中東の戦争は収まる兆しがなく、トランプ大統領のイラン攻撃は継続しており、
最悪は地上戦になる可能性もあり、投資家は様子見となっています。プライム
市場の売買金額は、5.1兆円と大きく減少しました。3日は米国の株式市場は
お休みのため、海外投資家の動きがなかったということです。プライム市場の
騰落は、7割強が値上がりし、TOPIXは0.93%高と反発しました。
NY原油先物が112ドルと大幅に上昇していることも投資家の買い意欲を低下
させ、米国株式市場が3日は休みとなることも売買が減少した理由です。海外
投資家が動かないと東京株式市場は売買金額は増加しないということです。
今日の記事に、金融機関の円相場見通しが、6月末時点の予想が150円台後半
が中心となったと出ています。エネルギー価格の上昇やFRBの利下げ観測の
後退による円売り圧力が強まるとの見方です。企業の今期の為替水準予想は
145円程度であることから、輸出企業にとっては為替差益の恩恵で、収益は
増加が見込まれます。しかし、原油価格の上昇は大きなマイナス要因です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、中東情勢の更なる悪化観測を嫌気した
売りにより、反落すると予想しています。
以上

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