経済記事から

4月15日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝もどんよりとした天気で下が5月中旬の暖かさで、夜は雨の予報です。
乗車駅の天井の壁にはツバメが巣作りをし、ほぼ完成していました。これから
子育てを行い子供達と一緒に南の国に帰って行くまでの間は無事子育てを
終えて、来年も帰ってきて欲しいと願っています。子育て中はカラスとの
バトルをみます。空中戦でのツバメは強くカラスを追っ払う様子は生命力の
強さを感じさせてくれます。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、終戦協議の継続観測で317ドル
高と続伸しました。前日に引き続いて半導体関連株は買われていました。
ナスダック市場も、1.96%高と大幅に上昇し、10日続伸となりました。
これからは決算発表が鍵を握ってくるでしょう。中でもAI半導体関連株は
増収増益の見込みですが、決算発表後は市場予想通りだと売られています。
為替は、長期債が続伸し、金利の低下により158円台半ば過ぎまで円高に
なりました。まだまだ有事は続いていますので、円安は終わってはいません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を受けて、海外短期筋を
中心とした日経平均先物への買いが加速し、1,374円高と大幅に反発
し、57,000円台を回復しました。しかし、この大幅反発は、海外投資家
好みのアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループの指数寄与度
の高い銘柄が急伸したことが要因であり全面高の結果ではありませんでした。
プライム市場の売買金額は、8.4兆円と値上がり率からみて少なく、特定の
銘柄に売買が集中していたと思います。米国とイランの停戦協議進展している
ということが大幅反発に繋がっていますが、米国は妥協しないため、ちゃぶ台
返しは当然考えられます。今の相場は思惑だらけであり、短期売買の投機資金
が入り易くなっています。報じられているニュースは私は斜めから見ています。
プライム市場の騰落は、5割強が値上がりし、TOPIXは0.87%と日経
平均株価の上昇率が2.43%高に比較し小さく、如何に日経平均寄与度の
高い銘柄が上昇したかが分かります。
今日の記事に、AI関連株に買いが集まって日経平均株価は大幅に上昇した
ものの原油高を背景に企業業績の下振れリスクは残り、AI頼みの株高に
警鐘を鳴らしていました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、株式市場取り巻く環境は良いことから
続伸すると予想しています。
以上

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