経済記事から

6月23日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は蒸し暑く汗をかきながらの通勤で、途中のあじさいの花は、あれだけ艶やか
な色がくすんできていました。丸ノ内線から見る茗荷谷駅と後楽園駅の間の沢山の
あじさいも茶色っぽくなってきました。梅雨は終わりに近づいているようです。
SNSで大谷選手の第二子誕生が話題となっていますが、ほんのわずかなネガティブ
投稿に対する反響が大きくなっているようです。とても残念です。無視が一番です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、中東情勢の懸念後退で148ドル高と
買いが優勢になり続伸しました。火種はイスラエルのレバノンのヒズボラに対する
攻撃が止まないことから交渉リスクは依然として残っています。ナスダック市場は
大規模クラウド事業者が売られ、1.32%安と反落しました。買われていた
スペースXも大幅安となりました。為替は、161円台半ば過ぎで、日本の日銀・
政府による為替介入を待っているような動きでした。日本の財務大臣は口頭で
適切な対応を行うと述べていますが、利上げ効果はなく、5月の為替介入が不発に
終わっているだけに慎重になっているようです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が
スイスで始まることから、投資家心理が強気に傾き、株価指数先物、AI・半導体
関連銘柄に買いが入り、1,103円高と続伸し、72,353円と最高値を更新して
引けました。まだまだ戦闘終結協議は予断はできないと私は思っています。政府は
ロボティクスに10兆円を超える投資をするという報道で、ロボット関係の工作
機械メーカーが買われ目先の動きが変化してきました。プライム市場の売買金額は、
9.8兆円と海外投資家が休みの週初にしては活発な取引でした。海外投資家も
今の東京株式市場から目が離せなくなっているのではないでしょうか。プライム
市場の騰落は、5割強が値上がりし、TOPIXは1.24%高と反発しました。
利益確定売りをこなしての上昇は、株式市場の先高観を表しているように思えました。
しかし、日経平均株価の上がり様は昔の人間からすれば怖く、誰にも株式投資は
勧められません。
今日の記事に、世界で利上げが進み金利高になって、その影響は住宅・不動産株に
逆風となっていると出ています。金利上昇による業績悪化への懸念が広がっている
ということです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高に支えられて続伸すると予想して
いますが、世界の投資家の買いは止みません。
以上

関連記事

BLOG社長ブログ

最近の記事
おすすめ記事
  1. 6月24日の経済記事から

  2. 6月23日の経済記事から

  3. 6月22日の経済記事から

  1. 登録されている記事はございません。
Pマーク
TOP