経済記事から

6月5日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は気温が低く爽やかな通勤でした。東京地方は来週に梅雨入り予報がでました。
梅雨入りといっても毎日大雨にはなりませんので、私は梅雨を楽しみたいです。
今日から全米女子オープンが始まりました。出場資格を得た日本女子が23名
出場します。全員が決勝ラウンドに進んで欲しいです。昨年の大会は日本人選手が
トップテンに複数人入りました。明日からの土日はMLB、全米女子オープンと
テレビにかじりつく休日になりそうです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、イスラエルとレバノンが停戦を合意
したと伝わり中東情勢への警戒が薄れ、874ドル高と大幅に反発し、最高値を
更新しました。循環物色に移ったようです。ナスダック市場は、一部のハイテク
銘柄は売られ小幅ですが、0.08%安と続落しました。半導体株は売られました。
為替は、160円丁度の水準でした。日銀の利上げ予測が為替に与える影響を
注目しています。予想されている0.25%では円高の幅は限られているのではと
私は思います。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式の下落を受け、半導体銘柄の
ブロードコムが時間外取引で大幅安になったこともあり、一部の半導体関連銘柄
を除いて半導体関連銘柄が売られ、931円安と反落しました。ブロードコムは
AI半導体需要で大幅な利益を計上したが、次期の見通しが市場予想に届かなかった
ことが売られた要因であり、市場予想しているアナリストは過度の期待で市場予想
を発表しているのではと私は思います。このことが米国、日本の半導体メーカーに
対して来期の市場予想が増収増益でも売られる要因になりました。プライム市場の
売買金額は、10.1兆円で活発な取引が続いています。10兆円を割り込む日が
続き、下落が続くようであれば要注意です。プライム市場の騰落は、7割が値下がりし
TOPIXは、1.11%安と反落しました。東京株式市場は最高値をつけた翌日
だけに利益確定売りが増え、ネガティブなニュースから反落したと私は思います。
今日の記事に、日銀が6月の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切る予想が9割
に迫ったと書かれたことから銀行株が買われました。長期金利が上昇し政策金利の
引き上げを促し、円安基調を止める上でも利上げは必要との見方です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を受けて大幅反発を期待しています
が、半導体関連銘柄の動向にかかっています。
以上

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