皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は、昨日の関東地方の梅雨明け宣言そして猛暑日の残りで、事務所の室温は
32.5℃と入室時は暑かったです。土曜日から小中学校は夏休みに入りました。
夏休みに入ると水難事故を伝えるニュースが増えてきます。折角の海の日で休みなのに
子供達そして大人まで事故に遭っています。子供達には楽しい長い休暇を楽しんで
欲しいですね。私は9月に友人の墓参りで関西に行く予定です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国のイラン攻撃が続くイラン情勢を
懸念した売りが続き307ドル安と続落しました。は米原油先物価格は上昇しました。
半導体関連銘柄の一角は買われましたが、上値は重かったです。ナスダック市場は
0.04%安と小幅ですが、3日続落しました。為替は162円台半ばで円安水準の
限界のような動きでした。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、AI・半導体関連銘柄が底が割れたように
大きく売られ、他の銘柄もイラン情勢の悪化による原油高に伴う景気の悪化を懸念
する売りに押され、2,694円安と暴落し、65,000円台を割り込んで引けました。
正に米国が風邪を引いたら日本は肺炎になりました。私は、過剰反応と思いました。
信用取引で買い建てした投資家は、追証が発生するため、建玉を処分します。その
売りは買い板があるまで続きます。以前、信用買い残高が膨らんでいるという記事を
紹介したことがありましたが、17日の東京株式市場は投げ売り状態となりました。
プライム市場の売買金額は、この下落の中で、10.9兆円と処分売りが出たことを
表していました。日経平均株価は高値から、1万円値下がりし、そろそろ下げ止まっ
て良いと思いいますが、米国における半導体株が反転しない限り、戻りは難しく
なりました。プライム市場の騰落は、7割が値下がりするという全面安となり、
TOPIXは2.72%安と大幅に続落しました。この大幅下落をどうとらえるかです。
テクニカル的には今週の反発に期待できると思います。総弱気になった時は陰の極であり、
バブル崩壊による下落ではないため、私は長期投資家は買いに走ってくると思います。
今日の記事に、5月の世界の半導体販売額は、前年の2倍と出ています。半導体関連
銘柄の売上、利益とも好調さを表していました。しかし、投資家の見る目はマイナスと
なっています。これから、坂道を転げ落ちることを心配しています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、自律反発狙いの買いが入り、反発予想です。
以上
経済記事から
