経済記事から

8月17日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は蒸し暑く、先週からの涼しさはありませんでした。通勤電車はいつもと変わらぬ
様子でした。昨日のにユースは、帰省ラッシュで東京駅と羽田空港の様子を伝えて
いました。田舎で楽しんできた子供達へのインタビューは何年も変わっていません。
良いことです。近所の林からはクマゼミの鳴き声がなくなり、ツクツクホウシの鳴き声
が聞こえて夏は終わりに近づきました。今週は30℃以上の夏日になり残暑です。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、14日に発表された米経済指標が低調
であったことから主力株への売りを誘い107ドル安と反落しました。中東情勢の
不透明感も重荷になっています。ハイテク株比率の高いナスダック市場は、まちまちで
0.27%安と反落しました。為替は、日銀の利上げ観測から円を買う動きとなり、
159円台前半まで、小幅ですが円高になりました。日銀が利上げを決定しても、
大幅な円高にならないと私は思います。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株の半導体・AI関連銘柄高を
受けて、東京株式市場もAI・半導体関連銘柄が買われ405円高と続伸し、
一時は1,300円高まであり、69,000円台に乗せましたが、半導体関連銘柄
の一角が売られました。日銀の追加利上げ観測で金利の先高観により、金利上昇に
よる金利負担の増加が警戒される不動産銘柄には売りが出ていました。地銀は
金利上昇に伴う利ザヤ改善が業績を拡大させるとの見方から上昇が目立ちました。
プライム市場の売買金額は、10.3兆円と連日で10兆円を上回りました。。
70,000円が意識される水準となると、AI・半導体関連銘柄への売りが出て
きます。反対に好業績の中小型銘柄が目先を変えて資金が移動した展開になったと
私は思いました。プライム市場の騰落は、値上がり銘柄が7割となり、TOPIX
は、0.51%高と連日で最高値を更新しました。
今日の記事に7月の米卸売物価は、市場予想をの0.2%増を下回り、前月比で
横ばいと発表されたことで米金利引き上げは遠のいたということです。
また、ChatGPTを提供しているオープンAIの売年間上高を、直近1か月の売り上げ
から換算すると6.3兆円になったと出ています。2025年末時点からは倍です。
この売り上げ数字よりも、生成AIは利用されていますので2026年度は以上の売上
金額が見込まれます。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、買い材料はなく反落すると予想しています。
以上

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