経済記事から

8月27日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日も今日も猛暑日です。東京は9日連続の猛暑日で、体は壊れそうに
なります。今朝のニュースで先日行われた横浜で開催されたアフリカ
会議の後のJICAホームタウンサミットでつながりの深い4つの都市が
認定されました。このことに対する意見がSNSで拡散し、その都市は
対応に追われていると報じていました。根も葉もないことが拡散され
て相手の国に対しても失礼です。SNSは発信者本人が特定されないこと
から言いたい放題です。無視すればよいのですが、共感する人も多いのは
事実であり、対応は難儀です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、底堅い米景気が支えとなり、
135ドル高と反発しました。FRBの独立性が懸念されています。
ナスダック市場は、0.44%高と反発しました。エヌビディアの決算
発表が株式市場全体に及ぼすことから様子見もありました。為替は、
トランプ大統領はクック理事を解任しましたが、その権限は大統領には
ないことから、辞任を拒否しました。146円台から147円台半ば
手前までの水準に戻りました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安、トランプ大統領の
FRB理事解任により、改めてトランプ大統領の行動に嫌気した投資家
の売りにより、413円安と反落しました。一時は600円以上下落
しました。FRB理事の解任はドル売りに繋がり、円高に振れました。
FRB議長は利下げに動くかどうかです。ジャクソンホールの講演では
利下げに動くと評価され、米国株式市場は大幅に上昇しました。プライム
市場の売買金額は、5.6兆円と久しぶりに5兆円を超える大きく取引高
は増加しました。また、トランプ大統領はEUに対しデジタル課税を課して
いる国に対し撤廃要求を行い、従わなければ追加関税を課し、半導体の
輸出を規制する考えを示しました。トランプ大統領の追加関税はまだまだ
続き終わりは見えません。関税リスクが顕在化してきました。プライム
市場の騰落は7割強が値下がりし、TOPIXも1.08%安と反落しました。
今日の記事に、7月の企業向けサービス価格が前年同月比で2.9%上昇
と発表されました。10か月ぶりの2%台で、人件費の上昇をサービス価格
に反映する動きが続いているが足元では一服感も出てきたと評価していました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、エヌビディアの決算が影響すると
考えますが、反発すると予想しています。
以上

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