経済記事から

8月26日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
この時期はNPB、MLBともに優勝争いが熾烈になってきます。
大谷選手、山本選手、佐々木選手が所属するドジャースも地区優勝に
向けてのマジックが点灯しました。地区優勝をしてワールドシリーズ
出場の切符を勝ち取り、連覇を目指しています。昨日の日経夕刊に、
「物理学で解く大谷の強さ」の記事がでていました。米大学の先生が
「バットとボールの衝突」と「ボールの飛行」について研究しています。
大谷選手の分析結果は、速さ・正確さ両立のスイングでした。野球は
色々な数値を分析し、技術向上に役立てています。色々な研究分野が
あります。日本でも物理学分析が盛んになり、面白い野球にして欲しいです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、先週末に大幅に高値更新
した後だけに利益確定売りに押され349ドル安と反落しました。
利下げからトランプ関税が本格的にインフレ圧力を強めるとの警戒感
が出てきたと日経は解説していました。ナスダック市場も0.21%安
と反落しました。エヌビディアの決算が27日発表されます。良い決算
はAI関連銘柄の買いに繋がります。為替は147円台半ば過ぎまで
円安になりました。今度は日本の利上げが円高に振れる要因です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高により、寄り付きは
500円を超え、43,000円を突破する全面高となりましたが、
為替の円高が重しとなり、174円高と期待していた大幅高の期待は
大きく外れてしまいました。プライム市場の売買金額は、4.1兆円
と少なく、この少ない売買金額が株式市場を押し上げることができ
なかった理由です。日経解説では、海外投資家の先物買いが東京現物
市場を牽引しましたが、減少すると売りに繋がったと書かれていました。
これまで売られた電子部品株、半導体関連株の一角が買われ東京株式
市場を下支えしました。プライム市場の騰落は、5割弱が値上がりし、
TOPIXは0.15%高と小幅続伸しました。
今日の記事に、7月の外食売上高が前年同月比で、8.7%増と夏休み
の行楽需要で売上高を押し上げたと発表されました。客単価は4%上昇
していますので、客単価の上昇分は消費者負担となっていることは書いて
ありません。昨年より商品は確実に値上がりしています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、反落予想です。
以上

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