経済記事から

8月28日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
とうとう東京の猛暑日は10日連続となる異常な暑さに見舞われて
います。今週末も猛暑予想で9月中も続きそうです。昨日の夕方は
自宅近辺では大雨が降ったようで、バイクを駐輪するためのステップ
は隣の家まで流されていました。雨は恵ですが、局地的な豪雨は
困ります。今の異常な気象は当たり前になってくるでしょう。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、エヌビディアの決算が
気になった市場でしたが、相対的に割安な銘柄などが買われ、147ドル
高と続伸しました。ハイテク銘柄の多いナスダック市場は小動きで
小幅ですが、0.21%高と続伸しました。為替は147円台半ば
手前で小動きでした。肝心のエヌビディアの決算は、50%を超える
増収で素晴らしい決算内容でした。8~10月期も54%増を計画
していましたが、時間外取引では3%安と売られていました。好決算
発表後の下落はよくあることです。余程のサプライズがないと上昇
しませんし、投資家は安心感から一先ず売ってくるからでしょう。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場と同様にエヌビディア
の決算発表待ちとなりましたが、ソフトバンクGが買われ、半導体関連
の一部銘柄が買われ底堅く推移し、125円高と反発しました。
エヌビディアの株式市場全体に及ぼす影響は相当なものです。プライム
市場の売買金額は、4.1兆円と大きく減少しました。海外投資家の
持高調整は続いています。米国景気の底堅さを評価した買いは続き
日本の株式市場にも波及しているようです。プライム市場の騰落は値上がり
銘柄数、値下がり銘柄数が拮抗し、小幅ですが、0.07%安と続落しました。
日本の利上げは確実視されていませんので、投資家の見る東京株式市場は
先高観は持っているように見えます。9月に入れば配当取りの動きが出て
高配当株は賑わうと考えています。
今日の記事に、アクティビスト(物言う株主)が物言うだけでなく、今や
上場企業の非公開化を促す再編の黒子にすらなりつつあると出ています。
上場企業にとっては脅威となっています。ものいう株主は株価を吊り上げ
巨額の利益を上げています。狙われたら最後です。上場企業は買収対策の
ために躍起にならざるを得ません。
また、新NISAの世代の壁があり、高齢層の活用が低調と出ています。
特に高齢者の積み立てNISAは利用率が低く、積立期間が短くなること
が理由です。余命が短いことが積立NISAは利用が少ない理由と私は
勝手に思っています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、半導体関連、ハイテク銘柄が買われ
続伸すると予想しています。
以上

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