皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は氷点下にはなりませんでしたが、都心の最低気温が予報では4℃でした
が自宅の外は1℃でした。まだまだ冷たく寒い日が続きます。私事ですが、
今日の食事は明日の大腸検査に備えて、病院で購入した3食です。朝食は消化
の良いものが入ったおじや、昼食と夕食はおかゆとおかずです。毎年の検査は
行事になっていますが、食事が楽しみな私にとっては、指定の検査食だけでは
物足りない苦痛の二日間です。検査後の食事は毎回楽しみにしていますが、
なぜか軽めの食事になってしまいます。健康のためには良いでしょう。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、AIの進化が既存の企業の収益を
圧迫するという見方が改めて広がり、669ドル安と大幅に続落し、節目の
50,000ドルを割り込みました。既存の企業もAI活用で収益確保に
対応していると私は思います。ナスダック市場も2.03%安と大幅に続落
しました。為替は、米国株安から152円台前半までドルが売られ円が買われる
円高の動きになりました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、海外投資家の先物買いが主導し、上昇
しましたが、引けにかけて売られ、10円安と小幅に反落しました。一時は
58,000円台に乗せる場面もありましたが、さすがに上値を追うことは
ありませんでした。円高が進んだことで、自動車をはじめとする主力株は、
売られましたが内需関連株は買われました。好決算を発表した銘柄は買われ、
インパクトのない銘柄は売られていました。高値圏にある銘柄は利益確定売り
により下落していますが、売りが一巡すれば買われるという繰り返しになって
います。プライム市場の売買金額は9.9兆円と大商いが続いています。
振り返れば、この大商いがしこりにならなければと私は願っています。プライム
市場の騰落は、6割強が値上がりしTOPIXは、0.70%高と続伸しました。
今の投資家は30年前のバブル崩壊の経験がないため、割安銘柄、成長銘柄を
積極的に買っているようです。怖さを知らないということでしょう。
今日の記事に、1月の企業物価指数が前年同月比で2.3%上昇と発表され
ました。伸び率は2025年12月より縮小しました。1月の食料品値上げ
数が落ち着いてきたことから、1月の消費者物価指数も伸び率は縮小している
ことを期待しています。また、民間エコノミストによる経済見通しで、2025年
10~12月期のGDPの予測平均は前期比年率で1.48%増となり全体で
0.34ポイント上方修正しました。この上方修正は株式市場に与える影響は
全くありませんでした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国安の影響で大幅に続落すると予想
しています。
以上
経済記事から
