経済記事から

2月17日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は昨日の暖かさが残り、マフラーを外しての通勤でした。傘をさすほど
ではありませんでしたが、生憎の小雨模様でした。今西日本では雨が降らず
四国高知の四万十川は渇水状況であの美しい川は川底が干上がっています。
各地のダムでは水位が0%のところもあり市民生活に大きな影響が出ています。
特に農作物への影響は深刻です。関東地方はニュースになっていませんが
天からの恵みの雨が待たれます。
昨日の欧州の株式市場は、ロンドン市場では、高値圏で推移し、株式への資金
流入は慎重になっており、MMFへの資金流入が続いているようです。MMF
は安全で預金利息を上回るため一時的な資金運用には向いています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、今日は米国株市場が休みであり、
為替が円高に振れていることもあり、戻り売りにより135円安と3日続落
しました。予想の反発は外れてしまいました。2025年の10~12月期
のGDP速報値が発表され、民間予測が年率1.7%に対し0.2%増と
なったことも嫌気されたようでした。民間予測はあてにはなりません。
重要な経済指標が大きく異なったことをまとめたQUICKは私は総括して
欲しいです。プライム市場の売買金額は、7.2兆円と大きく減少しました。
海外投資家はお休みであり、東京株式市場への参加が少なかったことを
表していました。海外投資家の参加がないと10兆円を超える取引は望む
ことは無理ですね。プライム市場の騰落は値下がりよりも値上がり銘柄が多い
状況で5割弱が値上がりしましたが、TOPIXは0.82%安と続落しました。
今日の記事に、地銀の有価証券含み益が前年同期比で2割増加したと発表
されました。株高が国債の売却損を補完する構図となりました。株式の上昇は
地銀にもプラス効果をあげています。また、2025年の名目GDPは、
662兆円となり、名目の実額が前年比で4.5%増と発表されました。
内需の柱の一つである個人消費が食料品などの値上げもあり、4.3%増と
なったことも増加理由にあげていました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場は休みであり、海外投資家
の動きは鈍く、反発する材料は、為替が153円台半ばまで円安に振れていること
ですが、続落すると予想しています。少し調整が入った方が相場は長続きします。
以上

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