経済記事から

2月26日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は冷え込みました。そして昨日からの雨は霧雨に変わりましたが暖かくは
なく冬の霧雨でした。昨日は、先々週の大腸内視鏡検査の生体検査の結果を
知るために病院に行ってきました。生研した7つのポリープにがんはなく、
ほっとして家路に着きました。大腸がんは死因の上位に入っており、定期的な
検査は必要です。早期であれば10年生存率は9割です。来年2月の検査を
お願いしてきました。どきどきしますが、ほっとしました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、前日に引き続いてソフトウェア、
半導体関連株が買われ307ドル高と続伸しました。ナスダック市場も
1.26%高と続伸しました。トランプ大統領の一般教書演説は株式市場には
影響を与えませんでした。為替は、日銀の委員にリフレ派がなることから
156円台半ば手前まで円安が進みました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、海外短期筋の先物買いもあり、米国の
半導体、AI関連株の上昇から日本の3羽カラスが大幅高となり牽引し、
1,262円高と大幅続伸し、とうとう58,000円台に乗せて引けました。
新高値を更新しました。日経平均組み入れの値嵩株が上昇すると日経平均は大幅
に上昇します。しかし、全体的には利上げ観測が後退したことで銀行株が下落し、
中国の輸出規制リストに載った銘柄は売られ明暗が分かれました。プライム市場
の売買金額は、8.8兆円と10兆円には届きませんでしたが、投資家の買い
意欲は継続しています。しかし、プライム市場の騰落は、値上がり銘柄は5割強
と日経平均株価の値上がり率と比較すると東証全体を表すTOPIXは0.71%
高と続伸はしたものの物足りない結果であり、売られた銘柄も多かったということ
になります。このことは、市場の過熱感はみられないと私は理解しています。
それにしても上がり過ぎの感はあります。
今日の記事に、1月の企業向けサービス価格が発表され前年同月比で、2.6%
上昇と出ています。伸び率は横ばいでしたが人件費をサービス価格に反映する
動きが続いています。また、毎日新聞で高市首相が日銀総裁に対して追加利上げ
に難色をしめしたという報道から為替は一時156円台をつけました。また、
1月のスーパー売上高が前年同月比で2.7%増となりました。理由は食品価格
の値上げが販売額を押し上げたとのこと。消費者は販売点数は抑えていましたが、
値上げを受け入れていることが分かります。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、市場環境はフォローの風が吹いています
ので続伸すると予想しています。
以上

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