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C/C++ソース解析・影響範囲調査を“自動化”する可視化ツール

<SysClinic-C/C++でレガシー資産の保守が劇的に効率化>

こんにちは。草野です。

今回は、弊社が提供している、レガシーC/C++資産や組込みC/C++保守の生産性向上を実現する最強ツールのSysClinic-C/C++についてご紹介します。

企業の基幹システムや組込みシステムでは、長年改修を重ねたC/C++資産が今も稼働しています。
しかし、C/C++は構造が複雑になりやすく、保守担当者は次のような課題に直面します。

  • ポインタやグローバル変数の依存関係が複雑C++のクラス構造・継承関係が把握しづらい
  • 影響範囲調査に膨大な時間がかかる
  • 設計書が古く、現状のコードと一致していない
  • ベテラン担当者の暗黙知に依存している
  • 組込みC/C++の処理フローが理解しづらい

こうした課題を根本から解決するのが、当社の C/C++ソース解析ツール SysClinic-C/C++ です。

■ SysClinic-C/C++ が解決する 3つの主要課題

① C/C++ソースコードを自動解析し、構造を“見える化”
SysClinic-C/C++は、C言語・C++特有の構造(関数呼び出し、ポインタ、継承、クラス構造、条件分岐)を解析し、処理フローをフローチャートとして自動生成します。

これにより、

  • コードの流れが直感的に理解できる
  • C++の複雑なクラス構造も図で把握できる
  • 新任担当者でも短時間で理解できる
  • 設計書が古くても最新コードから図を生成できる

といった効果が得られ、C/C++資産の属人化解消に最も効果を発揮する機能です。

② 影響範囲調査を“ワンクリック”で実現
C/C++の保守で最も時間がかかるのが「影響範囲調査」です。
SysClinic-C/C++では、対象関数・メソッド・変数を選択するだけで、

  • どの関数・メソッドが呼び出しているか
  • どの処理に影響するか
  • 修正時に確認すべき箇所はどこか

を自動で可視化し、調査漏れを防ぎ、レビューの質も向上するため、保守作業のスピードと正確性が大幅に改善します。

③ 組込みC/C++・レガシー資産の保守効率が飛躍的に向上
組込みシステムや長年運用されてきたC/C++資産は、担当者の入れ替わりや仕様変更で属人化しがちです。
SysClinic-C/C++はコード構造を自動で整理し、図として出力するため、

  • ベテラン担当者の暗黙知を“見える化”
  • 引継ぎが容易になる
  • 保守作業の品質が均一化する
  • 改修時のリスクが減る

といった効果が得られ、特に 製造業・組込み機器メーカーの大規模C/C++システムで高い評価を得ています。

■ 導入企業の声

SysClinic-C/C++を導入した企業からは、

「影響範囲調査の時間が大幅に短縮された」
「複雑なC/C++コードの流れが図で理解できるようになった」
「属人化していたC/C++資産が整理され、保守が楽になった」

といった声が寄せられています。

■ まとめ

レガシーC/C++資産や組込みC/C++の保守は、どの企業でも避けられない課題です。
SysClinic-C/C++はその課題を「自動解析・可視化」という形で解決し、保守部門の負担を大幅に軽減します。

  • C/C++コードの可視化
  • 影響範囲調査の自動化
  • 属人化の解消
  • 保守効率化・品質向上

これらを同時に実現できるのが SysClinic-C/C++ の最大の強みです。

C/C++資産の保守・改修を効率化したい企業にとって、SysClinic-C/C++は確実に投資対効果の高いソリューションとなるでしょう。

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