皆様へ
おはようございます。草野です。
この土日は気温は20℃を超えて初夏のような気候でしたが、今朝は
本降り雨で風も強かったです。先週の金曜日は帰社日で、御朱印帳と
アルテミス計画の話を聞くことができました。色々と初めての持つ意味
を知ることは楽しいことでした。色々なことに興味を持つことは自分の
人生を豊かにしてくれます。二人のプレゼンに感謝です。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米・イラン交渉を見極め
たいという投資家の慎重姿勢から79ドル安と続落しました。昨日の
ニュースでは、米国はイランに交渉団を送りませんでした。イランは
米国の海峡封鎖に反発して、解除が交渉の前提になっています。また、
米国ではトランプ大統領が出席した夕食会で発砲騒ぎがありました。
ナスダック市場は、半導体銘柄の好調な決算を期待した買いが入り、
1.62%高と続伸し、最高値を更新しました。そして、S&P500
種株価指数は0.79%高と反発し最高値を更新しました。米国株の
上昇は不思議です。好決算に支えられているからでしょう。為替は159円
台半ば手前で大きな変動はありませんでした。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体関連株の上昇を
受けてAI、半導体関連株が買われ、575円高と反発しました。以外
の銘柄は売りに押されていました。米国の半導体関連株の決算内容が
良いことから、日本の関連企業の決算も良いとの連想から大きく買われ
日経平均株価を押し上げました。プライム市場の売買金額は7.4兆円と
活況でした。買われる銘柄が偏るときは、動きの変化(ボラティリティ)が
大きくなるためディトレードに持ってこいで売買が膨らみます。プライム
市場の騰落は、6割が値下がりしましたが、TOPIXは、0.01%高と
小幅ですが、反発しました。
今日の記事に、3月の消費者物価指数が、前年同月比で1.8%上昇と
出ています。政府の電気・ガス代の補助が終了し、中東情勢の悪化で
エネルギー価格が上昇していることから、この不透明な物価情勢では
日銀の利上げする判断は難しく、4月の金融政策決定会合では見送りと
なるでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、半導体関連銘柄が買われ続伸すると
予想しています。
以上
経済記事から
