経済記事から

4月28日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日の記事に、ChatGPTが東大と京大の入学試験問題を解かせた結果、合格者
の最高得点を上回り「主席合格」を果たしました。2024年の東大入試
では全科類不合格でした。最難関の東大理科3類の最高点より50点高く、
数学は満点の結果でした。AIは日々進歩していることが分かります。
これからどのように進化していくのか人類にとって幸せに導いてくれるか
ですが、感情面での進歩はどうなるかですが、ヒト型ロボットは神の領域
に入っていくように私は感じています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、中東情勢の不透明感が重しと
なり、62ドル安と続落しました。しかし、好決算を発表を待っている
AI半導体でトップを走るエヌビディア株は上昇しました。ナスダック市場
ではまちまちの動きでしたが、0.2%高と小幅ですが、続伸しました。
S&P500種株価指数も0.12%高と最高値を更新しました。為替は
159円台半ば手前で小動きでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国とイランとの戦闘が早期に
終結に向かうとの期待、米国株のAI向けデータセンター、半導体関連株
の上昇を背景に、半導体投資が活発になるとのことから、半導体試験装置
を製造する日経平均寄与度の高いアドバンテストが10%余り上昇し、
そして他の半導体関連株が上昇し、821円高と大幅に続伸し、6万円台を
簡単に超えて60,537円で引けました。夢の水準をあっという間に超えて
しまいました。海外投資家の買いが牽引していることは気がかりです。
プライム市場の売買金額は、8.3兆円と、週末比では1兆円増加しました。
日本の投資家は売ってきているのではと私は思いました。日本の証券ガリバー
の決算発表がありましたが、増益でしたが期待した収益ではなく、大きく
売られました。昨年来の売買金額からはもっと利益がでていると期待して
いました。他の日本の証券会社の決算発表はこれからですが、期待しています。
プライム市場の騰落は、値下がり銘柄数は5割強でしたが、TOPIXは
0.50%高と続伸しました。値上がり率は日経平均株価には到底及びません
でした。売られた銘柄が多いということは、イラン情勢に対するリスクを
考える投資家が多く連休を控えた利益確定売りが多かったということでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、60,000円台乗せの安堵感と
利益確定売りに押され、連休を控えていることから反落すると予想しています。
以上

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