経済記事から

4月14日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝の天気も曇り空でどんよりとしていましたが、快適な通勤でした。
いつもの丸ノ内線は下車駅の淡路町駅で都営新宿線への乗り換え時間が
1分弱のため乗り換え客は走っての乗り換えです。いつもと同じメンバー
が最後尾から駆け足です。たまに乗り換えに間に合わない時がありますが、
私は良い運動と考えて転ばないように気をつけて乗り換えています。乗り
遅れると事務所に着く時間が15分遅くなるため、乗り換えの1分は重要です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領の話によれば
イラン側は和平協議で合意を望んでいることから、301ドル高と反発
しました。投資家は楽観的に見ているようです。ナスダック市場も半導体
関連株などハイテク銘柄が買われ1.22%高と9日続伸しました。為替は
米・イランの協議進展を受けて10年債利回りが低下し、159円台半ば手前
までドルが売られ、円が買われました。160円は大きな壁です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国とイランの停戦交渉の決裂を
受けて、原油先物価格が高騰し、トランプ大統領の封鎖発言もあり、
421円安と反落しました。米国の時間外取引でダウ平均先物価格は大幅に
下落していることも下落要因になりました。2週間の停戦合意は水泡に
消えるようです。プライム市場の売買金額は、7.2兆円と米国が休みに
しては多く、海外投資家の売りも多かったと想定されます。いつになったら
米国とイランの戦争は終結するのかです。ニュースではトランプ大統領が
訪中の5月半ばまでには終結するとの見方が出ていますが、今の状況からは
停戦までは長期化しそうです。プライム市場の騰落は、6割強が値下がりし、
TOPIXは0.45%安と続落しました。日本の投資家はリスクオフの
状況が続いています。
今日の記事に、米国利下げは交渉とん挫で年内利下げの可能性が遠のいて
いると出ています。インフレ進行が要因と考えています。また、日本の実質
金利が上昇基調となっていることから、利上げ時期の予想は早まっている
ようにも思えました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式の上昇を受けて半導体関連
銘柄を中心に買いが入り、反発すると予想しています。
以上

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