経済記事から

7月22日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
昨日の東京は、36℃の猛暑日となり、40℃超えの酷暑日となった地域もありま
した。今日も37℃が予想されています。熱中症には注意をしましょう。今週に
入り浅草橋の神社の境内でラジオ体操が始まりました。係りのお父さんたちが子供達
を迎えていました。ポスターでは7月31日までの予定です。私も小学生の頃、夏休み
は毎日広場で第一と第二のラジオ体操をしました。確か8月末までの夏休み期間だった
との記憶があります。当時の暑さと今の暑さは随分と違います。ラジオ体操は最初に
入社した会社でも行っていました。体を寝覚めさせるには良い運動です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、半導体関連銘柄が買われ385ドル高と
4営業日ぶりに反発しました。半導体株式指数は5.2%上昇しました。東京株式
市場には追い風となるでしょう。米国企業の決算は好調です。ナスダック市場は、
半導体銘柄が上昇し、1.29%高と4営業日ぶりに反発しました。AI・半導体
銘柄が底確認していればいいです。為替はとうとう163円台を突破しました。
限界とみられていた162円を超えてしまいました。米国経済の好調さからドルは
買われ円が売られています。円安を是正するための為替介入は一時的な効果はあって
もすぐに元に戻るでしょう。主力企業の利益は大きくなってくるでしょう。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米半導体株の上昇に加え、韓国株式市場の
上昇も重なり、AI・半導体関連銘柄が引けにかけて買われ、2,091円高と大幅に
反発しました。しかし、先週末の下げ分の2/3程度の戻りであり、反発力は弱かった
です。イラン情勢が悪化しており、停戦の覚書合意は風前の灯となっており、米国と
イランの全面戦争が再開するという警戒感から戻りは限定的でした。プライム市場の
売買金額は、9.9兆円と減少しました。日経平均株価は66,000円台を回復しま
したが、7万円台回復には、中東情勢が停戦に向かうことが最低条件だと私は思って
います。プライム市場の騰落は、8割強が値上がりする全面高となり、TOPIXは
2.44%高と3営業日ぶりに反発しました。
今日の記事に、6月の薄型テレビがW杯需要で前年同月比で2.9%増となったと
出ています。型別では、29型以下が16.2%増でした。小型のテレビが伸びた
ということは、スマホ世代が自分用として購入したのではないでしょうか。地上波
での中継が多くありました。また、NTTの社長は、次世代通信基盤の「IOWN」
を活用し、AIの電力コストを最適化すると述べました。AI利用は大量の電力を
必要としており、AI利用には多額のコストがかかります。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を受けて続伸すると予想しています。
以上

関連記事

BLOG社長ブログ

最近の記事
おすすめ記事
  1. 7月24日の経済記事から

  2. 7月23日の経済記事から

  3. 7月22日の経済記事から

  1. 登録されている記事はございません。
Pマーク
TOP