皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も暑く、日中も真夏日になりそうです。出社すると冷たいお茶を飲み体を
冷やしています。そのお茶は「おーいお茶」で大谷さんの昨年の46号ホームラン
を打った時のバッター姿がパッケージに印刷されています。今年の大谷さんはリアル
二刀流で健康維持が大変となっています。私もこのお茶を飲んで健康でこの暑い夏を
乗り切っていきます。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、AI・半導体銘柄関連が上昇し、
139ドル高と3営業日ぶりに反発しました。前日の中東情勢緊迫化で売られた
市場が一変しました。原油先物価格は下落し安心感が出ました。トランプ大統領は
「TACO」でした。ナスダック市場は、AI・半導体関連銘柄が買われ、
1.29%高と続伸しました。半導体ラリーは復活するかです。為替は、インフレ
懸念が後退し、162円台前半まで円高になりました。基調の変化は見えません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体株高を手かがりに、日本の
半導体関連銘柄が大幅高となり、924円高と反発しました。しかし、前日
まで買われた景気敏感株、金融株は売られ半導体銘柄だけで900円以上日経
平均株価を押し上げました。イラン情勢は緊迫化しているため積極的な買いは
控えられました。プライム市場の売買金額は、9.6兆円と10兆円を割り込み
全体的にはリスクオンの状況になったと思われました。日経平均株価はAI・
半導体銘柄に大きく左右されています。プライム市場の騰落は、4割近くが値上
がりし、TOPIXは0.35%高と3日ぶりに反発しました。日経解説では、
海外投資家は夏休みシーズンに入ることから売買は細ると解説していました。
今までの10兆円が当たり前の世界にならないような気配がしてきました。
今日の記事に、6月の工作機械受注が前年同月比で53%増と大幅な伸びを示し
ました。理由は、海外のデータセンター関連や電気電子関連などが堅調であったと
出ています。特に中国からの受注が増えたようです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、AI・半導体関連銘柄が買われ続伸すると
予想しています。
以上
経済記事から
