経済記事から

8月25日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も暑いですね。何日この言葉が続いているのか。まだまだ続きそうです。ニュース
ではインフルエンザが流行しているそうです。色々な要因があるそうですが、ウィルス
が変異し、暑さの中でも増殖しているようです。感染対策はした方が良いです。
昨日の日経夕刊の「食魔亭」の食材はスペアリブで美味しく料理をしワインを飲みながら
のスペアリブを食べる様子は私も食べたくなりました。この食材は食べる機会もなく、
以前は出てきましたが、今は出てきません。外食でしか味わえなくなりました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米長期金利の低下、原油先物価格の下落で
株式の安心買いに繋がり、140ドル高と続伸しました。米政府から発表されたイラン
への制裁発表内容は具体的内容が乏しく、市場は大きくネガティブに反応しませんでした。
カナダへの関税政策は自動車銘柄への売りを誘いました。日本への影響が出てきそうです。
ナスダック市場は、半導体関連銘柄が売られ、0.76%安と反落しました。半導体銘柄
で構成されるSOX指数は2.7%安となり、日本の株式市場にとってマイナスです。
為替は159円台半ばで小動きでした。なかなか円高には動きません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、長期金利の上昇、中東情勢の不透明感を受けて
相対的に割高感が意識されやすいAI・半導体関連銘柄が売られ、488円安と続落
しました。しかし、国内企業の主要決算が堅調であったため、業績の良かった銘柄は
買いが入りました。プライム市場の売買金額は、7.0兆円と先週末に続いて、8兆円
を割り込む薄商いとなりました。今の株式市場において、投資家はリスクが多く先高観
を持つことができないでいると私は思います。プライム市場の騰落は、5割強が値上がり
し、TOPIXは小幅ですが、0.15%高と3日続伸しました。
今日の記事に、米国で進むトークン化が広がっている。株式取引の世界で、ブロック
チェーンを使って株式をデジタル証券化することで即時決済や24時間365日の取引
等現在の株式取引の仕組みを大きく変える可能性を秘めていると出ています。ITの
世界はますます発展していきます。日本はAIもそうですが、ITは遅れています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体株安、カナダの自動車関税など
売られる材料があり、続落よそうです。
以上

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