経済記事から

9月18日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は曇り予報ですが、青空が広がり清々しい朝でした。このシルバーウィークの天気
予報は台風25号の影響で雨模様で行楽を予定している方にとっては残念です。私は
2日間の夏休みをいただき50年以上の友人の1周忌の墓参りを兼ねて関西に旧交を
温めてきました。いつ会っても仲間と呼べる人たちとの再会は良いものです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、原油高や金利上昇の一服で買われ、4営業日
ぶりに316ドル高と反発しました。ナスダック市場も半導体関連銘柄が買われ、
4営業日ぶりに1.69%高と大きく反発しました。東京株式市場にとってはプラスです。
為替は、156円台へと円安になりました。為替の円売りの持ち高調整はピークを超えた
ということでしょうか。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、AI・半導体関連銘柄売りが重荷になりましたが
自動車や金融などの割安株と位置付けられる銘柄に買いが広がり、213円高と続伸し、
64,000円台を回復しました。日銀は今日利上げを発表しますが、株式市場は織り込み
済みであり、配当権利取りの動きもあり、あとはAI・半導体関連銘柄の動きが大きな
上昇ポイントになります。プライム市場の売買金額は、7.1兆円となかなか増加するような
取引はありません。気になる一つの点です。プライム市場の騰落は、8割が値上がりし、
ほぼ全面高となりましたが、TOPIXは0.80%高となり、続伸しました。AI・半導体
関連銘柄の下落がTOPIXの上昇を下押ししました。
今日の記事に、日銀の政策金利は市場予想では27年7月には2%視野と出ています。金利
は上昇してもその裏付けとなる日本経済が良くなっていかないと、国民生活に大きな影響が
出てきます。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高に支えられ、半導体株が高いことから
AI・半導体関連銘柄を中心に続伸すると予想しています。
以上

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