経済記事から

9月29日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も小雨で今週も雨模様で気分的にもすっきりしません。今、愛知・名古屋
ではアジア大会が開催されています。日本選手は多くのメダルを獲得しています。
新しい種目で「ぷよぷよ」というeスポーツのゲームで最年11歳の選手が金
メダルを獲得しました。このような種目があることを知りました。オリンピック
に比較して混合100×4の400m競技が取り入れられたなど競技種目は進化
しています。新しい種目の追加は各国の思惑が出てオリンピックでは難しいです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領の楽観的発言を否定
するかのようにイラン情勢の先行きの不透明感から、原油先物価格の上昇、米金利
の上昇により売り優先となり、347ドル安と反落しました。トランプ大統領は
イランの提案を拒否し、中間選挙後はイランへの爆撃を再開するとの見方が広がり
ました。ナスダック市場は、0.91%安と3営業日ぶりに反落しました。為替
は157円台前半で大きく円高に振れることはありませんでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高、配当権利取りの買いにより、
一時は67,000円台に乗せましたが、半導体銘柄比率が高いが韓国総合株価
指数が下落していることから、AI・半導体関連銘柄が売られ、498円安と
反落しました。日経平均株価は5日続伸していることも利益確定売りに押された
ようでした。しかし、高配当銘柄には買いが継続し、配当権利取りの動きが
下支えしました。プライム市場の売買金額は、8.2兆円と週初にしては多く、
配当権利取りの動きによると私は思いました。今日は配当権利落ちの日であり
配当分は値下がりします。配当落ち分は、先高観が大きければ、1か月以内に
落分は埋めています。しかし、日本の長期金利も上昇し、米国とイランの戦闘も
先行きのリスクがあり、投資家はなかなか先高観は持てないでいます。プライム
市場の騰落は、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回り、値下がり銘柄数は
6割となりました。配当権利取りの買いは続かず、TOPIXは、0.40%安と
反落しました。
今日の記事に、8月の企業サービス価格は、前年同月比で3.7%上昇、中東混迷
で伸び率が拡大したと出ています。消費者物価指数に大きな影響を与えます。また、
日米連続の10月利上げが観測が出ているとの記事が出ています。週末の日米の
財務相会談が憶測を呼んでいます。
今日は配当権利落ち日で、AIにその金額を聞いたところ300円強だそうで、その
落分以上に続落すると予想しています。
以上

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