皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝はどんよりとし。気温は高く蒸し暑く感じられた通勤でした。乗車駅の
鉢植えには色とりどりのチューリップが咲き誇っていました。浅草橋では
つつじが咲いてきました。さくらのあとはつつじです。赤とピンクの昔ながら
の色です。今週からゴルフの祭典のマスターズが始まります。日本からは2名
の選手が出場します。決勝に残ってくれると良いですね。楽しみです。その
会場でのアザレア(つつじ)は緑と赤のコントラストはとても美しいです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、今朝のトランプ大統領の勇ましい
発言で原油価格は上昇しましたが、株式の投資家は、米・イランとの停戦協議
が進むとの観測から、164ドル高と反発しました。ナスダック市場も、
0.53%高と続伸しました。為替は、159円台半ば過ぎで膠着状態でした。
まだまだ不確定、不安要素は解決できていません。トランプ大統領の言う通り
のイラン攻撃が現実なものになると世界は大混乱に陥るという危険性があります。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、ホルムズ海峡解放に向けた動き、下げ
続けたAI関連、半導体関連株に自律反発狙いの買いが集まり、私の下落予想
は外れて、290円高と続伸しました。しかし、引けにかけてトランプ演説が
悪影響を及ぼすという不安感から維持できず引けたことは今日の株式市場が
下落するという見方を投資家はしていたと考えました。プライム市場の売買
金額は先週末に続いて5.2兆円と低調であり、一段の上値追いの動きはあり
ませんでした。海外投資家が日経平均先物に買いが入っているようで、海外
投資家の中東情勢の見方は楽観的になっているように思えました。プライム市場
の騰落は、値上がり銘柄数が6割弱と全体的に買われましたが、引けにかけ値を
消す銘柄も多く、TOPIXは0.01%安と小幅に反落しました。為替は、
160円台手前で膠着状態となっていました。日本の長期金利は、2.4%台まで
上昇して、利上げ圧力を高めていますが、トランプ大統領の演説待ちと中東停戦に
半信半疑として為替は小動きでした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式の上昇を受けて続伸すると予想
しています。AI、半導体関連銘柄の動きが鍵を握ると思います。
以上
経済記事から
