経済記事から

5月21日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は久しぶりの雨で、気温は高くムシムシとし汗をたっぷり出しての通勤で
梅雨の季節に入ったようでした。乗車駅には西武ライオンズを応援する選手
「推し獅子」のポスターが貼ってあります。その選手は大分県出身の2025年
ドラフト3位の#46狩生聖真(かりうしょうま)選手です。投手です。西武線の駅
には駅毎に「推し獅子」がいて西武ライオンズを応援しています。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国とイランの戦争終結に向けた
交渉が進展するとの見方から、645ドル高と反発し、4営業日ぶりに5万ドル
を回復しました。ナスダック市場も1.54%高と4営業日ぶりに反発しました。
為替は158円台後半へと円高に動きました。まだまだ米・イラン交渉はいつもの
通り分かりません。ようやく世界各国も停戦の声が大きくなってきました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安の流れを受けて、全面安となり、
特にハイテク、半導体関連株が大きく売られて746円安と5日続落し、抵抗線
でもある60,000円を割り込んで引けました。米国とイランの戦争が長期化
するということで、長期金利が上昇し、原油高もあり、インフレ状態が続くと
いうことから、海外投資家の先物売りが続いています。プライム市場の売買金額
は、9.5兆円と10兆円を割り込みましたが、東京株式市場は活況を呈して
います。金利上昇を材料に銀行株が買われていますが、株式市場の柱にはならない
と私は思っています。理由は半導体関連銘柄ほどの成長力はないからです。
プライム市場の騰落は、値下がり銘柄が8割と全面安となり、前日まで買われた
銘柄が売られてTOPIXは1.53%安と反落しました。やはり、東京株式市場
は米国株式市場に「右に倣え」から海外投資家の影響力は大きく脱することが
できません。エヌビディアの決算は市場予想を上回りましたが、時間外取引では
売られて下落していました。良い決算なのに不思議です。
今日の記事に、国際エネルギー機関(IEA)は世界のEVシェア2026年は、
25年の25%から30%にエネルギー危機で需要が増加すると予測しました。
日本では、EV補助金はありますが、増加はしていますが、伸びはゆっくりです。
また、1~3月の中国の造船受注は前年同期の3倍となり、世界シェアは84,9%
で、日本のシェアは0.9%と大きく引き離されています。政府は造船業に力を
入れていますが、世界シェアを伸ばすためには相当の努力が必要です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高に後押しされて大幅な反発を
予想しています。
以上

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