経済記事から

6月24日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は気温が下がり、あの蒸し暑さもなくなり快適と感じさせてくれた通勤でした。
馬喰横山駅の改札口では転んだ方がいて、駅員さんが介護していました。大事に
いたらならければ良いですが。私もこの駅の改札口で都営浅草線に乗り替えようと
駆け足で出た人と衝突し左ひざを痛めたことがあります。改札口は気をつける場所
です。天気予報では、2つの台風が日本に近づいて、週末は大荒れの予報が出て
います。まだ影響度合いは分かりませんが、梅雨前線を刺激することは確かです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、AI・半導体関連銘柄の一角が売られ
45ドル安と反落しました。米国株は日本株とは乱高下は余りありません。何かが
売られれば何かが買われています。ナスダック市場は、AI・半導体銘柄が売られ、
2.21%安と続落しました。半導体関連銘柄は軒並み売られました。為替は、
落ち着いた動きで、161円台半ばで推移し、日本の財務大臣の言葉には無反応でした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、寄り付きこそ米国株高を受けて、上昇して
始まりましたが、次第に相場の過熱感が意識され、売り優勢となり2,565円安、
3.55%と大幅に反落し、70,000円台を割り込んで引けました。さすがに
海外投資家も売りに転換しました。米国株式市場は米利上げに対する警戒感、中東
情勢のリスクからの原油先物価格の高止まりと諸手をあげての先高感は萎んできた
ようです。株式市場への資金流入には警戒心が出てきました。牽引してきたAI・
半導体関連銘柄は、スペースXが公募価格近くまで下落し、逆回転してきたことも
株式市場を冷やしたのでは私は思いました。プライム市場の売買金額は、13.7兆円
と活況でしたが、売りを吸収するだけの買いがあったということです。プライム市場
の騰落は、7割が値下がりし、TOPIXは2.56%安と反落しました。その
下落率は、日経平均株価の下落率より小さく、値がさのAI・半導体関連銘柄の下落
が大きな影響を与えていました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、牽引してきたAI・半導体関連銘柄への売り
が続き続落予想です。大幅下落の後の反発を期待していますが、どうでしょうか。
以上

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