皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も蒸し暑くバイクを乗っての風は心地よかった通勤でした。駅ではいつも挨拶を
交わしている年配の女性と今日も暑いですね。気をつけて行ってらっしゃいの会話は
心を豊かにしてくれます。その女性は階段を降りる際は慎重に一段ずつ降りています。
年齢を重ねると最後の一段を踏み外し、大けがをすることがあります。私も下りの
階段では常に下を見て急がず降りるようにして慎重になりました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、中東情勢に対する過度な警戒が後退し、
160ドル高と3日続伸しました。トランプ大統領は戦闘激化を想定していないように
受け止め、経済制裁の効果を見守るようです。それにしてもカナダとの貿易交渉決裂で
オンタリオ湖をアメリカ湖に変更するとの話もあり、独裁的行動は収まりません。
ハイテク銘柄の多いナスダック市場は、半導体株の上昇で、0.65%高と反発しました。
半導体銘柄は総花的には買われていませんが、26日のエヌビィアの四半期決算が相場
に大きな影響を及ぼすでしょう。25日の引けは4.57ドル高(2.19%)と好決算を
期待した買いが集まりました。為替は、159円台前半で小動きでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体株安を受けて日本のAI・半導体
関連銘柄が売られましたが、後場に入ると海外投資家の先物買いが入り、AI・半導体
関連銘柄が持ち直し、全体的に買われ、328円高と反発しました。金利高を背景に
銀行、証券、保険株が買われました。米国のイラン経済制裁の内容は投資家にとって
具体性がなく、一時の大きなリスクとはならなかったとの安堵感を持ったことも反発に
つながったと私は思いました。日経平均株価の70,000円台回復は、売られていた
AI・半導体関連銘柄の戻り次第です。プライム市場の売買金額は、7.0兆円と増加
しませんでした。以前のように10兆円を超えた取引が続くようになれば、日経平均株価
は上昇し、大手証券が予測している年末の8万円台は達成可能となるでしょう。プライム
市場の騰落は、5割強が値上がりし、TOPIXは、0.50%高と続伸しました。
今日の記事に、原油の輸入が中東以外からの代替調達が進んだことで原油価格は高止まり
していることから、貿易赤字の拡大になり、円を売りドルを買う動きとなるため、円安を
促すと出ています。円安要因は色々とあるということです。また、7月のスーパー売上高
が発表され、前年同月比で0.1%伸び、2か月ぶりのプラスでした。客数は前年割れ
でしたが、客単価の上昇が理由でした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、海外投資家の先物買いが入り、半導体指数が上昇
したこともあり、AI・半導体関連銘柄にも買いが入り続伸し、66,000円台を回復
すると予想しています。
以上
経済記事から
