皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も暖かく通勤にはとても良い季節を感じました。しかし、夜明けが段々と遅く
なって冬至を過ぎないと夜明けが早くなりません。早寝早起きの私にとっては夏は
健康にとても良い季節です。昨日の日経夕刊の「令和のコトバ」に今はやりの
ちいかわ構文が載っていました。私は読めどさっぱり理解はできませんでした。
昭和の人間が理解できるようになればと思いました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、ディフェンシブ銘柄、景気敏感株の一角
に売りが出て36ドル安と続落しました。AI・半導体銘柄の一角には押し目買い
が入り株式相場を支えました。ナスダック市場は、AI・半導体銘柄が買われ、
1.11%高と反発しました。半導体株指数は、1.61%高と9営業日ぶりに反発
しました。今日の東京株式市場にとっては追い風です。為替は、158円台半ばまで
円安が進みました。為替は円安基調が続いています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、先週末の米国株式のAI・半導体関連銘柄
の大幅下落を受けて、寄り付き時からAI・半導体関連銘柄が売られ一時は
1,400円を超えて下落し、64,000円を割り込みましたが、その後は海外投機筋
とみられる株価指数先物への買い戻しが出て下げ幅を縮小する展開となり、407円
安で引けました。恐れていたブラックマンデーのような大幅下落とはならず良かった
です。プライム市場の売買金額は、6.7兆円と7兆円を割り込みました。先行きが
不透明な状況では、現物買いは入ってきません。AIインフラを手掛ける米コア
ウィーブの投資家不安は払拭されていませんので、AI・半導体銘柄への新規買いは
時間がかかりそうです。気になる記事の中で地銀の不動産業者に対する融資が増加
していると出ていました。金利が上昇すると不動産バブルが弾ける可能性があること
から少し心配になりました。プライム市場の騰落は、6割弱が値下がりしましたが、
TOPIXは、0.04%と小幅に続伸しました。
今日の記事に、日銀の植田総裁は賃金と物価は緩やかに上昇するメカニズムが復活
したと予算委員会で述べました。長期金利の動きには注意を払っており、その上昇が
続けば、政策金利引き上げを行うと私は読み取れました。また、中国の新AIモデル
が低料金で投入し、米オープンAIなどの性能を上回ると主張しています。このこと
が世界のハイテク株安に影響するか注目を集めています。中国で開発されている
ディープシークがどの程度世界で利用されているか私には分かりませんが、驚異です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、大幅高は望めませんが、反発予想です。
以上
経済記事から
