経済記事から

10月5日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝の体調は、前日からの風邪症状が思わしくなく、昨日なかった体温計の数字が
朝は37℃になっていました。昨日は掛かりつけの医院には診断を断られ自宅の
そばの内科で咳、のどの薬を処方して頂きました。咳と喉は良くなってきましたが、
熱が出てきたので掛かりつけの内科に電話して対応を決めます。以前は2年に一度位の
風邪症状でしたが、歳をとると1年に一度となりました。体力が落ちました。インフル
とコロナのワクチンは医者に相談します。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、原油先物価格が軟調に推移し、投資家心理
の改善となり3日続伸し90ドル高となりました。ナスダック市場はハイテク銘柄が
買われ1.05%高と4日続伸しました。終値は9月22日につけた最高値を更新
しました。為替は米国と欧州の10年債利回りは上昇していますが、為替市場に対する
大きな動きにはなっていません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を受けて半導体関連銘柄を中心に
バリュー銘柄も買われ、一時は節目の70,000円を3か月ぶりに突破しましたが、
引けは維持できませんでしたが、1,637円高と大幅に反発しました。やはり半導体
関連銘柄が上昇すると日経平均株価は大幅に上昇します。米国では半導体製造の
エヌビディア株が上昇し、半導体製造装置を作成したり、検査する銘柄は買われて
いました。データセンターで必要なメモリー銘柄は、大きく上昇しませんでした。
特に72,000円台を実現させたキオクシアは下落しました。いつ爆発するかです。
プライム市場の売買金額は、7.7兆円と70,000円台に乗せた時の10兆円は
超えることができませんでした。AI・半導体銘柄の全体的な買いに繋がらなかった
ことが理由と私は思いました。プライム市場の騰落は、5割強が値上がりし、
TOPIXは1.33%高と反発しました。日経平均株価の最高値更新より早く
TOPIXは最高値を更新しそうです。
今日の記事に、日本が海外に保有する資産は、2025年末に1805兆6340億円
に達したと出ています。代表例は外貨準備や米国債、世界有数の輸出国として積み上げた
数字です。中でも世界最大級の年金資産を運用するGPIFが、残高の25%は外国
株式、25%は外国債券残りは国内株式と国内債券で運用されています。この運用は
20年後、30年後にはどれだけの収益を生むかです。そして、通貨危機による売却
時期です。米国株、米国債券を売ることは、円を買う動きとなり、円高となります。
特に債券をうることは金利上昇につながることから米国が一番嫌がることです。また、
9月の消費者心理は前月から0.1ポイント下がり5か月ぶりに悪化したと出ています。
下落要因は、食料品価格の上昇を理由として上げていました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の急伸を受けて利益確定売り出て反落
すると予想しています。
以上

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