経済記事から

5月14日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝もどんよりとした天気ですが、通勤途中で見た真っ赤な太陽が昇る景色は
目を輝かせてくれました。しかし、駐輪場から出て撮影に向かったところ
太陽は雲に隠れてしまいました。2分程度の遅れでしたが、その美しかった
太陽はありませんでした。ほんの一瞬であり、明日を期待しました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、インフレ懸念が相場の重しとなり
しかも米中首脳会談の行方をみたいという投資家も多く様子見となり、67ドル
安と反落しました。中国には、テスラ、エヌビディア、アップル等米国の巨大
企業のCEOが同行しています。どのような首脳会談になるか大きな注目を
集めています。ナスダック市場は中国に同行した企業が買われ、1.20%高
と反発し、最高値を更新しました。為替は、米国のインフレ懸念から一時は
158円を突破しました。引けは157円台半ば過ぎでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、企業決算がピークを迎え業績見通し
等が好感された銘柄に買いが入り、529円(0.84%)高と続伸し、
63,272円と最高値を更新しました。寄付きは相場を牽引していたAI、
半導体関連株が売られ一時は400円安までありましたが、好業績銘柄が買われ
ました。日銀の次回の金融政策決定会合で利上げ観測から銀行、保険銘柄が
買われたことも日経平均株価を押し上げました。プライム市場の売買金額は
10.4兆円と依然として高水準が継続していることから、証券セクターも
買われました。トランプ大統領は中国の主席とイラン情勢について会談しますが、
その内容如何によってはまだ波乱がありそうです。プライム市場の騰落は、
6割弱が値上がりし、TOPIXは1.20%高と続伸しました。企業の決算
発表で苦戦は自動車であり、トランプ関税の影響を大きく受けていました。
そしてEVに舵を切った日産、ホンダは大きな痛手を被っています。
今日の記事に、2025年度の経常黒字が最大の34.5兆円と出ています。
黒字理由は、貿易収支が黒字に転換し、半導体輸出拡大によるものでした。
黒字額は前年度から15%増加し、3年連続で過去最大となりました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の半導体指数が反発したことで、
昨日下げた半導体関連株は買われ、続伸すると予想しています。
以上

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