皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も、昨日の全国を暖かい高気圧が覆い真夏日となる地域が多く、その
暖かい大気により蒸し暑く汗が滲むほどで、上着をとりたくなりました。
昨日は私事ですが、お休みをいただき、検査結果を聞きに病院に行き、経過観察
となりほっとした一日でした。半年後にまた検査の予約をしてきました。早期
発見と早期治療は健康な生活を送るためには必須です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、原油価格が高止まりし、米長期
金利が上昇し、インフレ圧力が強まり、米利下げどころか利上げ予想が出て
322ドル安と反落しました。米国とイランの戦争継続リスクがなくならない
限り世界的なインフレは収まりそうにもありません。ナスダック市場は、
半導体銘柄をはじめハイテク銘柄が売られ、0.84%安と3日続落しました。
20日のエヌビディア株の決算内容が注目されています。見通しも良ければ
AI関連株は息を吹き返すと私は思っています。為替は、米長期金利の上昇
をうけて159円台へとドルが買われ円が売られる円安に動きました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、半導体関連株、電線株が売られ、
265円安と4日続落しました。一時は500円安となり、自律反発狙いの
買いが入り600円高となりましたが買いは続きませんでした。プライム市場
の売買金額は10.3兆円と高水準の取引が続いています。如何に東京市場に
対する先高観を投資家は持っているかです。日本では利上げが近いということで
銀行株が上昇したことも日経平均株価を下支えしました。プライム市場の
騰落は7割超が値上がりし、TOPIXは0.63%高と反発しました。
今日の記事に、25年度の名目GDPは過去最高の670兆円と発表されました。
物価高の影響で個人消費が膨らんだほか設備投資も堅調と日経は解説して
いました。実質も591兆円と過去最高を記録しました。日本経済は堅調です。
しかし、今年に入り米・イラン戦争による原油価格の影響で、経済活動が縮小
する可能性があります。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安から続落すると予想しています。
以上
経済記事から
