経済記事から

6月12日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今日は週末で、この一週間は早く感じました。早く感じられるのは歳のせいだと言われ
ますが、どうでしょうか。今朝は曇天で雷の注意報が出ています。帰宅が遅くなる場合
は交通機関の乱れがあるかも分からないので要注意です。昨日出かけた時に、マーチ
ングバンドで全国一になった台東区立育英小学校・幼稚園の校庭で黄色に色づいた実が
なっているビワの木を見つけました。ビワの実はこの時期しか食べることができません。
田舎では大きな木があり、子供の頃木に登ってビワの実を採って食べていました。
とても懐かしく思い、ビワの実を食べたくなりました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国とイランの戦闘終結合意が近いとの
見方から、原油先物価格が下落し、長期金利も下落したことから、929ドル高と大幅に
反発しました。ナスダック市場も2.54%高と大幅に3日ぶりに反発しました。
牽引したのはAI・半導体関連銘柄でした。AIバブルというエコノミストはいますが
まだ始まったばかりであり、AI効果が現れてくることで続くと私は思っています。
為替は、米長期金利の下落から、159円台後半まで円高が進みました。日本の政策
金利が来週引き上げられるため、円高に動くとは思います。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場の大幅安に連れて寄り付き後
は、大幅に下落しましたが、引けにかけて一部のハイテク・半導体関連銘柄が買い
戻しの動きもあり上昇し、小幅ですが、38円高と反発しました。しかし、この下落
は利上げ問題はありますが、むしろ米国がイラン攻撃を継続するという動きに投資家
の警戒心が高まり、売りが支配したということになったと私は思いました。プライム
市場の売買金額は、11.2兆円とSQを控えて売買は活発化しました。この下げの
要因は米国株式市場に新規上場するスペースXを購入するための資金調達を理由とする
見方があり、上場後は、再びAI・半導体関連銘柄に資金が流入するという見方も
あります。プライム市場の騰落は7割弱が値下がりし、TOPIXは0.45%安と続落
しました。
今日の記事に、大企業の4~6月期の景況感が発表され、4四半期ぶりのマイナスと
出ていました。理由は、中東混迷による原油高でした。また、都内企業の全規模。全産業
の4~6月期の景況感が発表されプラス0.4で、上昇幅は縮小したものの4四半期
連続のプラスと発表され、大企業の景況感とは異なり、東京はまだ景況感は良いです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、メジャーSQ日ですが、米国株高に支えられて
AI・半導体関連銘柄が買われ大幅に続伸すると予想しています。
以上

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