経済記事から

6月1日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
この土日も真夏日で暑かったですが、今朝も暑かったですね。今日から6月です。
直ぐに今年も半年が過ぎていきます。月日が早く過ぎていきます。感じるのは年を
重ねているせいですかね。散歩の途中で「桑の実」を見つけ田舎で口が真っ赤になるまで
食べていた思い出がよみがえりました。これからは、「やまもも」の季節です。農家の
方が野菜を売っているところに「やまももの実」があれば買って食べてみたいです。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国とイランの戦闘終結の覚書にトランプ
大統領が署名するということで、原油価格が下落し、363ドル高と続伸しました。
ナスダック市場は、半導体ではなく、パソコン、AIサーバー関連の企業が買われ、
0.20%高と7日続伸し、最高値を更新しました。3指標は最高値を更新し、米国
株式市場には投資資金が流入しています。為替は、株安が重荷となって159円台前半
で小動きでした。円ドル相場は、円安水準の限界に近づいてきています。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国とイランの戦闘が終結に向かうという
観測が強まり、AI、半導体関連株、ハイテク銘柄が買われ、1,636円高と大幅に
反発し、66,000円台に乗せて最高値を更新して引けました。5月は「売られる」
という相場の格言がありますが、今年はあてはまりませんでした。プライム市場の
売買金額は、16.3兆円と月末特有の売買があり、大幅に増加し、新高値を更新
しました。更新した割には今まで買われた銘柄に利益確定売りが入りました。
プライム市場の騰落は、6割強が値上がりし、TOPIXは1.4%高と続伸しました。
今日の記事に、4月の鉱工業生産指数が前月から0.3%上昇と発表されました。
コンベヤーや運搬用クレーンなどの汎用・業務用機械工業が牽引しました。3か月
ぶりの上昇でしたが、8業種が低下したため生産の基調判断は、「一進一退」を据え
起きました。また、5月の東京23区の消費者物価指数は、前年同月比で1.3%
上昇したと出ています。都が実施している水道料金の無償化事業などで伸び率は
縮んでいるとのことです。また5月の消費者心理が前月より1.4ポイント上昇し
3か月ぶりに上向きとなったと出ています。なぜかでしょうか。1年後の物価の回答
は93%が上昇するとしていました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高という追い風はありますが、最高値
を更新した翌日は利益確定売りに押され反落すると予想しています。
以上

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