経済記事から

7月27日の経済記事から

皆様へ
おはようございいます。草野です。
この土日の東京は一時的な雷雨に見舞われました。土曜日の隅田川花火大会は雷雨に
ならず美しい花火の上がる様子をニュースで伝えていました。今は見ていませんが
自宅からは西武園で行われる花火が見えていますが、その時間は私は眠りについて
います。西武園の花火は子供達とよく行きました。日中はプールで楽しみ、夜は花火と
一日中遊んでいました。花火を見ると西武園が懐かしくなります。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が
再開するという期待から235ドル高と反発しました。今日のニュースでは米国はイラン
への攻撃を中止したと伝えていました。事実かどうか分かりませんが、トランプ氏のこと
ですから、信用はできません。ナスダック市場は、半導体銘柄の売り、大手テック銘柄
のAI設備の過剰投資を懸念する投資家の売りが続き0.64%安と3日続落しました。
今週大手テック銘柄の決算発表があり、投資家はネガティブに見ています。為替は、
163円台後半で横ばいでした。日本の為替操作はありませんでした。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安を受けて、AI・半導体関連銘柄
が大きく売られ、1,811円安と大幅に反落しました。値下がり率は2.73%安と
なり、米国のダウ平均の下落率を大きく上回りました。何度も言っていますが、米国が
風邪を引いたら日本は肺炎を起こしました。しかし、まだ入院するまでには至っていない
ので薬で治ると思います。その薬は、AI・半導体関連銘柄の上昇です。日経平均株価
は64,000円台まで下落し、まだ底値を探っているようです。プライム市場の売買
金額は、8.3兆円と減少してきました。売りが売りを呼んでいる展開は良くありません。
米国とイランの戦闘が長期化し、原油価格の暴騰を招き世界経済へのダメージを大きく
与え、インフレ状態になることを恐れています。とにかく、米国とイランの戦闘が終結
する以外に手はありません。プライム市場の騰落は、5割強が値下がりし、TOPIXは
1.05%安と反落しました。日経平均株価の組み入れ銘柄が、AI・半導体関連銘柄に
偏っているため、日経平均株価は乱高下を繰り返しています。
今日の記事に、6月の消費者物価指数が前年同月比で1.6%上昇と出ています。伸び率
は5か月連続で2%を下回りました。利上げの根拠にはなりません。また、日本の生成
AI利用は6割で仕事中心で米国は、「友達」として使っています。まだまだ日本での
利用は始まったばかりであり、生成AIの利用なくしては仕事ができない状況になると
私は勝手に考えています。無料の生成AIが使われることによる生成AIは進化して
います。だから無料で利用させていると思います。利用料を取れば進化は止まるのです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、買い材料は米国のイラン攻撃の中止ですが、米国
ではAI・半導体銘柄に売りが続いていることから、日本株式市場は続落予想です。
以上

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