経済記事から

8月4日の経済記事から

皆様へ
おはようございいます。草野です。
昨日の日経夕刊の「食魔亭」の食材は「あなご」でした。丸を買ってきて自分で料理し
食するといういつもの内容です。煮あなごと天ぷらに料理していました。料理にはレシピ
が書いてあり自分でも作れると思ったら挑戦します。煮あなごは最終的にはあなごの握り
になります。頭とあらは煮詰めてたれにして握った酢飯のあなごに塗ります。そして、
てんぷらは小麦粉をまぶし低温でこんがりと揚げています。そして、食することになり
ますが、その味を表現する言葉は、絶妙の表現で食レポは素晴らしいものがありました。
私は、いつも楽しみにしている月曜日の日経夕刊の大好きな「食魔亭」です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ大統領のイラン攻撃を中止したことで
米原油先物価格が下落したことで大手テック銘柄が買われ、693ドル高と大幅に上昇し
7月6日以来の最高値を更新しました。ナスダック市場も2.12%高と3日続伸しました。
為替は、日米の協調介入で、一時は155円台まで円高が進みましたが、157円台前半
で推移しています。あとはどの水準まで円安是正をするかです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、キオクシアをはじめAI・半導体関連銘柄の一角
が買われたものの、日米の為替協調介入により大幅な円高となったことから、海外投資家
の株式売りにより、607円安と反落しました。海外投資家は円高を見る目は日本企業の
収益を悪化させるという見方をしています。売りは一部を除いて全面的な売りになって
いました。トランプ大統領は、円高に協力するような発言をしており、適正水準と思われ
る価格を探る動きとなります。一先ずは為替の投機筋を牽制した格好です。為替介入水準は
160円台となりました。プライム市場の売買金額は、11.7兆円と海外投資家は休日
でしたが、円高を背景に株式を売ってきました。日本の投資家も円高が主力企業の収益
を下押しするという見方から、売ってきました。このことが、売買金額の増加となったと
私は思いました。プライム市場の騰落は、7割弱が値下がりする全面安となりました。
今日の記事に、日米の協調介入を受けて日銀の早期利上げ観測が高まったと日経は解説
していました。この解説は銀行銘柄が買われることに繋がります。この動きに注視して
います。円安是正のための金利引き上げは、日本経済にとっては試練であり、為替差益
をもたらした輸出企業の収益を見直すきっかけになると思います。要は為替の影響を
受けない企業体質にならなければならないということでしょう。また、中国のEVメーカー
のBYDが日本向けの軽自動車の発売を開始しました。日本の顧客の反応を注目しています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、円高という逆風が吹いています。主力企業の決算
は好調ですが、海外投資家の日本株売りが続くと見れば続落予想です。
以上

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